皆さまこんにちは。
クリリンです
いつもたくさんのご訪問といいねをありがとうございます。とても励みになっております。
今回は宅地造成が始まったお話から、お仕事として考えてみます。
最初はちょっと難しい話から。
義両親の土地は南側が『ガケ条例』に引っかかりました。
今の擁壁は40年以上前に作られたものですが、強度的には十分満足していると考えられます。
が、当時は強度計算書を建築確認申請時に提出する必要がなく(現在は提出する必要があります)、また、当時の資料も残ってない(多分作ってない)ため
このまま擁壁を触らずに
継続使用する
もしくは
壊して新しくする
の2択でした
気持ちは新しくしたい。
しかし、新しくすると強度計算書に工事費以上の費用がかかる
クリリンのお仕事は所謂工務さんなので、会社の土木部門の同期に相談しました。
すると、ガケ条例は2m以上の高低差があるものに適用されるので、2m以下にしちゃえば問題ない
余った土砂の処分費用が発生するものの、強度計算書作る金額と比べれば、はるかに安い。
よし、地面を下げよう!
となりました。
で、ついに造成が始まりました。
新しく積むブロックを擁壁化できるものを選択し
強度的にもバッチリ
まだ掘削の最中なので写真はありませんが、3月頭には出来上がるはず。
既に退職されてますが、お義父さんは昔土木関係の仕事をしており、数々の資格を持っています。
この道のプロでしたので毎日覗いてもらい監督してもらってます
いやー、ホントに周りの人達に恵まれてる。
家の建設を仕事として考えると、PM(プロジェクトマネージャー)のクリリン、施工管理にお義父さん、元請けにHMであるS屋と、偶然にもクリリンが毎日している仕事のようです
私達家族のお仕事。
当然最優先の業務となります。
楽しいですね〜
つづきます。
