皆さまこんにちは。クリリンです。

毎日たくさんのご訪問、いいねをいただきありがとうございます。


今回は

ありのままを話すぜ。
『宅地をもらったと思ったら、造成から始めなきゃいけなくなった。』
というお話です。


まずはいつものサムネ対策から

毎日寒いですねえーん




さて、現状外から見るとこんな感じですラブ


玄関部分だけ建物が出てるのは、斜線規制対策です。


また、写真右から左へ下り勾配となってまして、南面の高低差は約2.5m(北東は約1.5m)あり、私達の地域ではガケ条例に対応する必要があります。


義父が家を建てたときは、擁壁を作って対応していただいてました。

その当時は擁壁の構造計算書は出さなくてOK
しかし、今は出さなければなりません。

強度を証明するものがありませんから、調べるもしくは擁壁を作り直さないといけないのですが…




すっげー
金かかるの!



まだHM巡りをしてる頃に確認したんですよ。


クリリンのお仕事は施工管理です。
いわゆる工務さんですね。

お仕事してる分野なら、現場か図面を見れば大体の施工方法や金額はわかります。(職業病)
わからないところは会社の人に聞けば良いウインク

土木工事は専門外なので、会社で同期(悟空)に相談すると

クリリン、そりゃ無茶だ。
掘削、擁壁の撤去、新しい擁壁はL字型を使うとしても1千万はかかっぞ。
検査して構造計算書を作るにしても、同じくらい費用が必要になる。検査して、もしダメだったら擁壁作り直さないとダメだぜ?

と、ありがたいお言葉ゲローゲローゲロー
家建たねーじゃん!悟空、なんとかしてくれー!

ん!?新しい工法で対応できそうだな。
こんなんどうだ。

画像はお借りしています

これならなんとかなりそうだ。
500万くれ〜かな。
あ、2mくらいまでしか対応できないから土削れ。
2m以下ならガケ条例から外れるし。

へ?土砂の処理費用かかるやん。

擁壁作り直すこと考えたら安い安い。どうせ駐車場は削らなきゃダメなんだろ?
じゃ、コーヒー微糖でよろしく!

ありがとう、悟空。コレ微糖ね。


ということで、土地の上面を50cmほど削ることに。
外構予算が大幅に削減されましたゲロー


実は検討時点からこの件を各HMに伝えています。
でも、S屋とI屋以外対応しなかったのは、金かかるからなんでしょうね。


土地代タダと思ってたら、造成から必要だったというお話でした。