前回の続きです。



義父が私達の住んでるアパートにやってきた。


開口一番、この前はスマン!と


いやいや、お義父さん。
もう良いですよ。とりあえずお話を聞かせて下さい。


義父 : この前はスマンかった。正直、あんなことを言い出すとは思ってなかった。義母は今の家の間取りを考え、大変気に入っている。
しかし、もう40年住んでいていろいろガタがきていることだし、建て替えることを一度は了承したんだ。
ところが前回話し合った時に、やっぱり愛着のある家だから、無くなることがイヤになってあんなことを言ってしまったんだ。

私 : なるほど。私は家を建てたことはないからあまり理解できませんが、愛着のある家というのはそういうものかもしれませんね。

義父 : 私も年だし、娘達に財産を残すことも考えなきゃならない。しかし、二世帯を建てる場合は(私の)義姉にちゃんと話をしなければいけない。
それで、近々義姉の所へ夫婦で行って話をするから、それまで待って回答を待ってくれないか。

私 : わかりました。お義父さんがそこまで言うなら待ちましょう。こちらも義両親夫婦を抜きで話を進めてしまい申し訳なかったです。 もし、二世帯建てても良いとなった場合には、一緒に参加していただきますのでお願いします。



まぁ、こちらとしては『なんのこっちゃ』って話なんですが、お義父さんがスジを通しに来たこともあり、顔をたてて、とりあえず保留とすることに。


以前書いたように、先に義姉に話してOKもらってるんですけどね💦


次回は、なぜ義両親の土地に建てるのか理由を書いてみます。  たぶん…💦