リキシャ | Diary of journey

リキシャ

インドに来たら、リキシャドライバーとの値段交渉は必須だろう

最初はうっとおしいが、段々慣れて、楽しくなって

最後には自分の値段で乗れるようになる。

ここ、バナラシであった、一人のリキシャドライバー。。

おじいちゃんドライバーだった。

いつものように、値段交渉をして乗った。

やっぱり少しの坂でも、登れなそうで、頼りない。

ハラハラドキドキしながら、目的地についた。

そして、予定の金額を払うと、まだ手を出してくる。。

「おいおい、まだ貰う気なのかよ、このドライバー」と思って顔を見たら

ニコニコして、握手を求めてきた。凄く嬉しそうな顔をしていた。

こっちまで嬉しくなった。