どこかであった人1 | Diary of journey

どこかであった人1

「日本人は何かをすることにとらわれている」

ということを言う人にどこかであった。

「何もしないということができないんだよ」

ということを言っていた。

そんな彼は、確か新聞社で働いていると言っていた。

同僚に反感をくらう位、日焼けして帰ってやるんだと

白い歯を見せて笑っていた。

印象深い人の一人だ。