ココロアタタマル | Diary of journey

ココロアタタマル

バスでお金を取られて、かなりへこみながら、
揺られながら、バスは一路バナラシへ

早朝に着き、以前にも泊まった
ゲストハウスに向かった。

まだゲストハウスが開いていない時間だったが
心細かった僕らはオーナーを呼んで
入れてもらった。

オーナーは僕らを覚えていてくれて
とても嬉しかった。

そして、丸一日以上乗ったバスでの汚れをシャワーで
落として、
まずは睡眠をとった。

そして起きて、屋上でハニートーストを食べた時に
オーナーが居たので、バスでのことを話した。

「それは残念だった」と言ってくれた。

とても嬉しかった。

「だけど、お前らは見た目が弱そうだ、身体を鍛えろ」
と言われた。

確かにゲルマン軍人のような身体をしていたら
狙われなかっただろう

僕らは180cmはあるが
少しせんが細すぎた

身体を鍛えようと心に決めた