何かするということ | Diary of journey

何かするということ

その日は、朝からつれの調子が悪かった。
だから、その日はまるまる空いた。
僕は古本屋で本を買い、カトマンズをふらふらしながら
その本を読んでいた。
途中で、子供たちと遊んだりしながら。

前にも書いたかもしれないが
普通に郊外を歩いていて、子供がいたら、一緒に遊ぶなんて、
日本ではしていないなー。
だめだなーって思う。

その日は、喫茶店で、若いネパールの方と少し話した。
彼も昔は僕のようないろんな夢をもっていたらしい。
しかし、もう夢はないんだ。。。
と寂しいことを言われてしまった。

まるで、日本の寂しいリーマンでした。

世界共通なのかなともおもった。