悲報のお知らせ
まだまだ現実を認めることも出来ず、
心の整理がついていませんが、
今まで応援していただいた沢山の方々へ
ご報告しようと思いました。
2008年11月27日(木曜日)8時29分
大事な大切な愛しい長男Dunkが永眠しました。
11月26日は熱が出始めましたが、それほど辛そうな様子はありませんでした。
頭にアイスノンを敷いたりして様子を見てみましたが、
なかなか熱が下がらず、初めて座薬を使用してみました。
少し時間が経って熱を測ってみると下がり、夜ご飯の支度をしていると
早く頂戴と言っているように「ワン!ワン!」と催促していました。
ほんの少しだけご飯を残しましたが、おいしそうに食べてくれたのを
見て、良かった今日も食べてくれたね! と思い安心しました。
12時頃になり私も寝ることにしましたが、隣で寝ているDunkはなかなか寝てくれませんでした。
何度も上半身を起こし、右に回るように動く事を止めませんでした。
しかし、その行動は今までも良くやっていたことだったので、それ程は心配をしていませんでした。
夜中の3時頃になって、疲れちゃったのかそのままDunkは普通に寝てしまいました。
主人も気になり起きてきましたが、Dunkは気持ちよさそうに寝ていました。
私もこれで安心して眠れると思って寝ましたが、5時30分頃Dunkが何か吐いているような音がして、ビックリして起きてみると、やはり夜ご飯を少しだけ吐いていました。
オシッコも10時間程していなかったので、乳母車にDunkを乗せて外に出てみましたが、なかなか出ませんでした。
その時も少しだけご飯を吐いてしまったので、これはいつもと違うと思い急いで家に戻り静かに寝かせることにしました。
戻った時間は6時頃、それから急にDunkの呼吸の仕方がいつもと違うとすぐに分かりました。
ずーっと私・主人・Asta・Djの皆一緒にDunkの様子を見守っていました。
8時20分頃に横になっているDunkの背中にAstaを添い寝のようにしてあげて、暫くするとDunkの呼吸が細くなっていくことに気付き、Astaを離し全員でDunkを見守り、私達はDunkに声を掛け続けました・・・
何度か一生懸命息を吸っている様子を見て、Dunkは生きたい! 僕はもっと生きたい! そう思っていたのではないかと感じていました。
しかし、最後にDunkは大きな大きな息を吸って静かに息を引き取りました。
人から聞いた事がありますが、亡くなる時は体の筋肉が緩み排泄するそうです。
しかし、Dunkの場合は亡くなる前にオシッコをし、ウ○チも済ませ亡くなった時は、きれいなままでした。
寝たっきりになってからもオシッコをすると、下に敷いてあるシートが気持ちが悪くて、私達に知らせてくれました。もし、私達がいない時にオシッコをすると自分の力で少しずつシートからずれて離れていました。
亡くなる前までそんな事を気にしていたのかなぁ~と思うとDunkらしいと思ってしまいます。
亡くなった後もとってもきれいな状態でいつものように寝ているDunkとちっとも変わっていませんでした。
すぐにでも目を開けて吠えてくれそうで、今にも呼吸してくれるようないつものDunkがもう動いてくれない・・・
触っても柔らかいDunk・・・
私達は、あまりにもいつものDunkにしか見えないのが辛すぎて、苦渋の結果28日に荼毘に伏せることにしました。
遺骨となったDunkと帰宅しましたが、家に入ってDunkの姿がないことに改めて寂しすぎる、そして違和感を感じそれもまた辛い・・・
そして、もっと辛い場面を見ることに・・・
AstaがDunkの姿をずーっと・ずーっと探し廻り、玄関に行ってDunkが入ってくると思っているらしくずーっと待っていました。
Dunkの遺体を置いていた場所を何度も何度も匂いを嗅ぎに行ったりしていました。
27日の夜中は、Dunkの側でひとりで寝ていたり、Dunkが良く使っていたベッドに今はAstaが夜中寝ている姿を見て、今後のAstaの事が心配でなりません。
やっぱり、良い夫婦だったんですね・・・
BOW WOWさん、およいさん、病院の先生、ビクターのママ、子供達のママや他の方々、最後のDunkに会いに来ていただいた方々や綺麗なお花を届けてくれました方々、心からありがとうございました。
☆Dunkとの歩み☆
16年前、Dunkが我が家の家族になってから私達の人生は大きく変化しました。
当時Dunkにオシャレな首輪をさせたく、様々なお店を探しましたが見つかりませんでした。
海外生活の経験があった私達は、海外にはオシャレなペットグッズがあったことを思い出し、欧米のおしゃれなグッズを探し始めました。
PET LOVE誕生はDunkが我が家に来たことで実現しました。そのおかげで沢山の人たちと出会いが始まりDunkがいなければAstaも来なかったですし、子孫も残せませんでした。
Dunkには感謝感謝です!
そして、もう一つご報告することがあります。
今年の12月30日をもちまして、PET LOVEを閉店することになりました。
15年3ヶ月続いた老舗として愛されてきましたが、PET LOVEはDunkから始まりDunkと共に終わります。
大変残念ですが、店舗が原因での閉店ではなく、輸入商品在庫の倉庫が使えなくなり、やむを得ず閉店せざるを得ません。
しかし、偶然にもDunkの病気、容体の波など心配することが多くあった時に倉庫の話し。
偶然とは言え、不思議な気持ちになります。
PET LOVEへ足を運んで頂いたお客様へ
犬同士の繋がりにより、沢山の方々と知り合いになれました。
沢山の良い思い出、沢山のお話しをさせていただいた事など感謝でいっぱいです。
残り1ヶ月程ですが、誠にありがとうございました。
先に虹の橋 で待っていますょ~
たくさんの応援、とっても嬉しかった・・・
今までありがとうございました。
これからはDunkの思い出になりますが、ご紹介していきたいと思っています。
心の整理がついていませんが、
今まで応援していただいた沢山の方々へ
ご報告しようと思いました。
2008年11月27日(木曜日)8時29分
大事な大切な愛しい長男Dunkが永眠しました。
11月26日は熱が出始めましたが、それほど辛そうな様子はありませんでした。
頭にアイスノンを敷いたりして様子を見てみましたが、
なかなか熱が下がらず、初めて座薬を使用してみました。
少し時間が経って熱を測ってみると下がり、夜ご飯の支度をしていると
早く頂戴と言っているように「ワン!ワン!」と催促していました。
ほんの少しだけご飯を残しましたが、おいしそうに食べてくれたのを
見て、良かった今日も食べてくれたね! と思い安心しました。
12時頃になり私も寝ることにしましたが、隣で寝ているDunkはなかなか寝てくれませんでした。
何度も上半身を起こし、右に回るように動く事を止めませんでした。
しかし、その行動は今までも良くやっていたことだったので、それ程は心配をしていませんでした。
夜中の3時頃になって、疲れちゃったのかそのままDunkは普通に寝てしまいました。
主人も気になり起きてきましたが、Dunkは気持ちよさそうに寝ていました。
私もこれで安心して眠れると思って寝ましたが、5時30分頃Dunkが何か吐いているような音がして、ビックリして起きてみると、やはり夜ご飯を少しだけ吐いていました。
オシッコも10時間程していなかったので、乳母車にDunkを乗せて外に出てみましたが、なかなか出ませんでした。
その時も少しだけご飯を吐いてしまったので、これはいつもと違うと思い急いで家に戻り静かに寝かせることにしました。
戻った時間は6時頃、それから急にDunkの呼吸の仕方がいつもと違うとすぐに分かりました。
ずーっと私・主人・Asta・Djの皆一緒にDunkの様子を見守っていました。
8時20分頃に横になっているDunkの背中にAstaを添い寝のようにしてあげて、暫くするとDunkの呼吸が細くなっていくことに気付き、Astaを離し全員でDunkを見守り、私達はDunkに声を掛け続けました・・・
何度か一生懸命息を吸っている様子を見て、Dunkは生きたい! 僕はもっと生きたい! そう思っていたのではないかと感じていました。
しかし、最後にDunkは大きな大きな息を吸って静かに息を引き取りました。
人から聞いた事がありますが、亡くなる時は体の筋肉が緩み排泄するそうです。
しかし、Dunkの場合は亡くなる前にオシッコをし、ウ○チも済ませ亡くなった時は、きれいなままでした。
寝たっきりになってからもオシッコをすると、下に敷いてあるシートが気持ちが悪くて、私達に知らせてくれました。もし、私達がいない時にオシッコをすると自分の力で少しずつシートからずれて離れていました。
亡くなる前までそんな事を気にしていたのかなぁ~と思うとDunkらしいと思ってしまいます。
亡くなった後もとってもきれいな状態でいつものように寝ているDunkとちっとも変わっていませんでした。
すぐにでも目を開けて吠えてくれそうで、今にも呼吸してくれるようないつものDunkがもう動いてくれない・・・
触っても柔らかいDunk・・・
私達は、あまりにもいつものDunkにしか見えないのが辛すぎて、苦渋の結果28日に荼毘に伏せることにしました。
遺骨となったDunkと帰宅しましたが、家に入ってDunkの姿がないことに改めて寂しすぎる、そして違和感を感じそれもまた辛い・・・
そして、もっと辛い場面を見ることに・・・
AstaがDunkの姿をずーっと・ずーっと探し廻り、玄関に行ってDunkが入ってくると思っているらしくずーっと待っていました。
Dunkの遺体を置いていた場所を何度も何度も匂いを嗅ぎに行ったりしていました。
27日の夜中は、Dunkの側でひとりで寝ていたり、Dunkが良く使っていたベッドに今はAstaが夜中寝ている姿を見て、今後のAstaの事が心配でなりません。
やっぱり、良い夫婦だったんですね・・・
BOW WOWさん、およいさん、病院の先生、ビクターのママ、子供達のママや他の方々、最後のDunkに会いに来ていただいた方々や綺麗なお花を届けてくれました方々、心からありがとうございました。
☆Dunkとの歩み☆
16年前、Dunkが我が家の家族になってから私達の人生は大きく変化しました。
当時Dunkにオシャレな首輪をさせたく、様々なお店を探しましたが見つかりませんでした。
海外生活の経験があった私達は、海外にはオシャレなペットグッズがあったことを思い出し、欧米のおしゃれなグッズを探し始めました。
PET LOVE誕生はDunkが我が家に来たことで実現しました。そのおかげで沢山の人たちと出会いが始まりDunkがいなければAstaも来なかったですし、子孫も残せませんでした。
Dunkには感謝感謝です!
そして、もう一つご報告することがあります。
今年の12月30日をもちまして、PET LOVEを閉店することになりました。
15年3ヶ月続いた老舗として愛されてきましたが、PET LOVEはDunkから始まりDunkと共に終わります。
大変残念ですが、店舗が原因での閉店ではなく、輸入商品在庫の倉庫が使えなくなり、やむを得ず閉店せざるを得ません。
しかし、偶然にもDunkの病気、容体の波など心配することが多くあった時に倉庫の話し。
偶然とは言え、不思議な気持ちになります。
PET LOVEへ足を運んで頂いたお客様へ
犬同士の繋がりにより、沢山の方々と知り合いになれました。
沢山の良い思い出、沢山のお話しをさせていただいた事など感謝でいっぱいです。
残り1ヶ月程ですが、誠にありがとうございました。
先に虹の橋 で待っていますょ~
たくさんの応援、とっても嬉しかった・・・
今までありがとうございました。
これからはDunkの思い出になりますが、ご紹介していきたいと思っています。

