週末、何回目だろう?という映画を観た
それは
「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」
キミスイと、この映画と、糸は何度見ても泣いてしまう
さて、この映画
小松菜奈さんが20歳頃の時の作品だ
たぶん、初めて小松菜奈さんを見たのがこの映画だったように思う
独特の雰囲気と可愛らしさがとても記憶に残っている
小松菜奈さんといえば
某映画の時には、エキストラにも気さくに話しかけてくれたり、エキストラの衣装合わせを手伝っていたりと、気配りができる素敵な女性と感じた
そんな彼女が演じる愛美さんも、相手のことを気遣い、気丈に振る舞い、切ない日々を進んでいくということなのだが
某映画のこともあり、ハマり役だなって、今になって再認識するのである
ちょっとファンタジーだけれど、本当に切ないラブストーリーで
見るたびに泣けてしまう
エンディングの曲・backnumberのハッピーエンドもいい感じで切なく流れてくる
そうして涙しているオッサンをみた子どもがひと言
「いい歳したオッサンがラブストーリーを見て泣いてるなんてキモい」
自覚があるので、家で見ているのだが
これはコレで切なくなる 苦笑
今週のbacknumberのライブでこの曲を演ったら
泣けてしまうかも
またキモいと言われないように頑張ろう