夢みるオッサンの北国日記 -46ページ目

夢みるオッサンの北国日記

夢を与えてくれる子供の応援日記を中心に、自分の趣味や日々思うことを書いています

週末、何回目だろう?という映画を観た


それは


「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」


キミスイと、この映画と、糸は何度見ても泣いてしまう


さて、この映画


小松菜奈さんが20歳頃の時の作品だ


たぶん、初めて小松菜奈さんを見たのがこの映画だったように思う


独特の雰囲気と可愛らしさがとても記憶に残っている


小松菜奈さんといえば


某映画の時には、エキストラにも気さくに話しかけてくれたり、エキストラの衣装合わせを手伝っていたりと、気配りができる素敵な女性と感じた


そんな彼女が演じる愛美さんも、相手のことを気遣い、気丈に振る舞い、切ない日々を進んでいくということなのだが


某映画のこともあり、ハマり役だなって、今になって再認識するのである


ちょっとファンタジーだけれど、本当に切ないラブストーリーで


見るたびに泣けてしまう


エンディングの曲・backnumberのハッピーエンドもいい感じで切なく流れてくる


そうして涙しているオッサンをみた子どもがひと言


「いい歳したオッサンがラブストーリーを見て泣いてるなんてキモい」


自覚があるので、家で見ているのだが


これはコレで切なくなる 苦笑


今週のbacknumberのライブでこの曲を演ったら


泣けてしまうかも


またキモいと言われないように頑張ろう