良かったよ、backnumber
観客からの熱気がすごいらしく
歌い始めで酸素が足りないと話していた
これ、ボーカルあるある
大きい会場ほどこうなりやすいらしい
違う会場ではあるが
他のアーティストも同じことを言っていた
さて、ライブの方は
悔しくて辛い体験談からのここまでの道のMCからの
ベルベットの詩
良かったなぁ
2009年8月の札幌でのライブ
100人くらいのハコがガラガラで
音が取れずに不本意な出来に終わった
悔しくて終演後に泣いたらしい
それから14年
ちゃんと向き合って真摯に音楽を作り続けたら
今の未来が待ってると、当時の自分に伝えたい
的なことを言っていた
きっと
逃したさかな
がリリースされた年のライブツアーのことだよね
何処のハコだったのかわからないけど
そこからドーム公演まで辿り着いたってすごいなぁ
ここからはbacknumberの話ではない
札幌ドームのライブ
やはり好きじゃないなぁ
音が響くから?なのか
抑えめの音
遠くから見ていると
ライブ映画のよう
当然ステージはよく見えないし
仕方ないとはいえ
アーティストの魅力が伝わらない
大きいスクリーンで見えるからいいでしょ
というのとは違うのよね
ライブ感が足りないというか
ライブハウスの迫力を、楽しさを知ると、どうしても大きいハコはつまらないと思ってしまう
そして、札幌ドームの難点がもうひとつ
帰りのアシが問題だ
コンサドーレも同じことが言えるのだが
中央バスとJR北海道バスがシャトルバスに対応できないということで、白石・南郷方面のシャトルバスが休止になった
そのおかげで、地下鉄方面は大混雑でドームから出られない状態
シャトルバスで分散されていた動線が、地下鉄方面に集中した影響があると読んでいるが
タクシーも全然来ないので超がつく長蛇の列
ホントにうんざりしてしまう
これだからドームは嫌なんだ
アクセス問題、なんとかならんかな
この手配はドーム側の仕事だ
本当になんとかしてくれ