決勝のスタート直後の大事故
後方で2台が接触
ハースF1のグロージャンとアルファタウリのクビヤトだ
接触して弾き出されたグロージャン
車はコントロールできない
そのままガードレールに激突した瞬間、爆発したようにマシンが炎に包まれた
かなり大きな炎🔥
あっ!ヤバイ!と、思わず声が出た
マシンはコクピットの後ろで真っ二つになっていた
しばらく事故現場は映されず
グロージャンが無事なのかわからない
その間、数年前の鈴鹿のビアンキの大事故が頭をよぎり、無事を祈っていた
その後、グロージャン本人が炎のコクピットから自力で脱出し、歩いて救急車に向かう映像が流れた
本当に安堵した
コクピットがある前方がガードレールに挟まれる形で炎に包まれ、真っ黒焦げ
しかし、コクピットの原型は保っていた
ビアンキの大事故の後に設置が義務付けられたヘイローもそのまま残っていた
もしヘイローが無かったら、、、
本当に恐ろしいシーンだった
軽い火傷があるものの、意識も問題ないようでホッとした
レーサーは命懸けであることを改めて認識した
来年のF1シート争いの噂が流れているが、F2から上がってくると言われているドライバーの中に、突貫小僧がいる
そういうドライバーが加わる事で、こういう事故が心配になる
かつては、グロージャン選手も壊し屋とか当たり屋と呼ばれていたからね
グロージャン選手が早くレースに戻ることをお祈りしています