某日夜
ガタイの良い外国人ふたりに出会いました
???
もしかして、、、
勇気を出して話しかけてみた
「アー ユー ワラビーズ?」
「イエス」
!!!
なんと、ラグビーオーストラリア代表の選手!
ヤベエ
こんなところで会うなんて
後日わかったのですが、ひとりは白血病を克服して、ワラビーズ に復帰した選手だった
あの時知っていれば、弟の事があるので、もっと話せたはず、、、残念
もうひとりは、試合でもトライを決めたバックスの選手でした
「私は土曜日のチケットを持ってて、あなたのチームを応援に行くよ!妻と一緒にね!」
と伝えると、ありがとうと、日本語で返答してくれました
ちょっとだけカタコトの英語で話しましたが、とても穏やかで優しい口調で相手をしてくれました
スター気取りの代表ではなく、驚いて言葉を失うわたしに、向こうから「NICE TO MEET YOU」と、話してくれたり、世界のスターは違うなって思いました
握手した時の大きな手
にこやかに接してくれて、ジェントルマンでした
そして、もしかしたら、、、と思って持ち歩いていたレプリカユニフォームに、ちゃっかりサインをいだだきました
「神のご加護がありますように。応援してるよ!」って最後に伝え、大袈裟に喜びを表現すると、ふたりで笑いながらありがとう!って言ってくれました
で
買ったパンとコーヒーをカフェコーナーでいただいていると
家族数人とウロウロしている選手らしき人が
どうやら座る場所を探していた様子
全て埋まっていたからね
なので、声をかけて自分の席を譲りました
私はひとりだったし
すると、選手も家族もみんな、私にサンキューと言いながら、笑顔を見せてくれました
再び神のご加護がありますように。幸運をお祈りしますって伝えると、サンキューとにこやかに返事をくれました
なんかすごい事が起きてる気がする
ワールドカップ優勝候補のチームの選手と自分が話してるなんて
サッカーで言えば、スペインとかドイツとかブラジルとかアルゼンチンの代表と話しているようなもの?
バスケで言えば、スペインとかアルゼンチンの選手と話したような感じかな
ヤベエ、あり得ない
驚きの数日間
存分に楽しめました〜

