たまーに対抗してパンチの打ち合いになることがありますが、そんなことは稀。
大抵の場合、アンちゃんが逃げて争いになりません。
昨夜。
ずっと寝床にしている暖房の前の場所で寝ていたアンちゃんに、ムム太がちょっかいを出していました。
アンちゃんはジッと耐えて動かないし、唸ったりニャッ!と言うもののパンチも出していません。
それをいいことにちょっかいを出し続けるムム太。
ムムっ!と怒っても、しばらくするとまた始めてしまう。
たまらず、ムム太の首元を掴んで持ち上げると。
ヤメロ〜と鳴くムム太。
部屋を出ようとしたその時。
背後からアンちゃんがニャッ!と言って私の足に飛びつきました。
まるで、プロレスのタッグマッチでフォールされ、ワン、ツー!とカウントが進んだ時に、ロープを越えて入ってきて、覆いかぶさっている相手を蹴って助けるみたいな、そんな感じ。
いつもムム太に場所を奪われ、その度に唸ったりしていたアンちゃん。
深いところで繋がっているんだね。
そういえば、いつもどちらかがシャワーに入っていたり、爪切りとかでピンチなときは、必ず近くに寄ってきて抗議するもんなぁ。
今後はなるべく介入しないようにしよう。
ちなみに。
その後のムム太。
私を避けています

ソリャソウダヨネ・・・