杉山愛さんの講演 | 夢みるオッサンの北国日記

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今日は忘年会ではなく、、、

元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんの講演会に参加。

以前、杉山愛さんのお母さんの講演会にも参加したことがあるので、親でありトレーナーでもあるお母さんと、子どもであり選手だったご本人の2人から話を聞けたことになる。

素晴らしい。

杉山愛さんの印象は、ポジティブで挑戦しながら自分を磨き続けて、世界の頂点に立った方、だ。

今日の話もそんな感じで、そのポジティブさがわかる内容だった。

注目していたのは、スランプ時期のこと。

お母さんの講演会でも触れていて、どん底にいた時に、先が見えないと言う愛さんに「私には見える」と語ったと話されていた。

残念ながら、何が見えていたのか、続きは聞けなかったので、余計印象に残っていた。

そして今日、ご本人からも同じエピソードが。

残念ながらなにが見えていたのかは聞けなかったが、その言葉を聞いて「あの人に見えているなら、私にも見えるはず」と思った、という言葉を聞くことができた。

ご本人も緊張するタイプで、思う通りのプレーができないことがあったが、これで乗り越えたとのこと。
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詳しくは著書に書いているそうです。

あとは
こんな話や

こんな話も。

おすすめは、ウィッシュリストを作ること。

書き出すことで、自分のことを知ることになったり、その時の自分の状態がわかったり、人生の目標になったり、できた時間の有効利用になったり。

そうして、ポジティブに考えて行動してきたそうだ。

いやー、前向きになれました。

今年はとても疲れた一年だったので、良い機会でした。

まだまだ頑張らなきゃ!