秋田にも勝てないのか。
昇格してきたチームに勝てないとなると、どこに勝てるというのだ。
ゲストにお笑いの出川を呼んでほしい気分だ。
「ヤバイよヤバイよ〜」
ゲームの内容は。
お互いDEFが激しく、オフェンスを作れない。
審判の笛も軽いので、お互いにファウルが重なる展開。
パスミスもカットボールも多い。
シュートの精度も低い。
お互いに。
それを感じさせたプレーが。
秋田のゴール下、エンドラインからレバンガのスローイン。
走る味方に遠めのパス!
あら。
誰も触れずサイドラインを越えた。
今度はもう一度エンドラインから秋田のスローイン。
あら。
誰も触れずセンターラインを越えてキャッチ。
バックパス。
結果を見れば、中学の新人戦みたいなバイオレーションの応酬である。
裏を返せば、DEFが厳しかった。
常にそんな展開だ。
残り1分を切り、3点とかを追うレバンガ。
ファウルゲームに持ち込むしかない。
すると。
秋田もチームファウルが5つを超えていたので、相手のファウルもあってフリースローでジワジワと点差を詰めることに成功。
残り数秒で、2点を追うレバンガ。
この時点で松島と多嶋はファウルアウト。
ガードに入っていた桜井がドリブルで仕掛けてスピードMAXでドリブルイン。
そのままシュート!のところでファウルを受けた!
タイムは?
残り1.2秒。
そう。
ツースローを決めれば同点でオーバータイムの可能性大。
一本でも落とせばジ・エンド。
プレッシャーだなぁ〜。
で。
桜井の一本目!
決まった!
4000人の観客は大盛り上がり。
二本目は?
決まった!同点!
秋田も1.2秒では攻められず、オーバータイムへ。
オーバータイムで桜井、関野もファウルアウト。
なんてこった。
移籍してきたPGは最後の最後まで使われず、本職のPGがいないので、もう全然オフェンスが作れなくなった。
オーバータイムではレバンガの足も止まり、秋田がリードを広げていった。
ギリギリで追いついて、会場も最高の雰囲気だったが、この展開で勝てないのは、チームに力がない証。
秋田のDEFが厳しいのは、最近のゲームを見ればわかっているはず。
レバンガのボールが止まればすぐにダブルチーム、トリプルチームで囲んでくる。
このDEFに選手が対応できないだけなのか?
スカウティングに問題があるのか?
明日のゲームを見ればわかるだろう。
明日は、まずいらないファウルをしないこと。
秋田はアウトからのシュートが少ないので、ゾーンDEFが効くはず。
DEFに変化をつけながら、戸惑わせなければならないと思う。
B2落ちしたらチームは厳しいぞ。
何とか立て直しを祈るばかりである。
今日楽しかったのは。
私の目の前にいたチアが可愛かったなぁ〜くらい。
ファイターズガールも含め、チアの皆さんはなんであんなに細いんだろう?
自分もチアをやったら細くなれるのか?(笑)

