今日のゲームで、レバンガの力がわかるかな。
そんな試金石の一戦。
序盤。
あ〜あ、、、という声が漏れるほどのイージーミス&ターンオーバー。
シュートはことごとく外れ、1Qは10点ビハインドで終了。
先週と同じ展開で、嫌〜な立ち上がりだった。
2Qもあまりパッとしなかったが、ゾーンDEFに変更したことで、渋谷の得点も伸びず、互角の点数で終了。
イージーなミスは主にパスミス。
ゴール下まで運んで、シュートまで行くかと思ったらパス!がミスになったり、相手にパスしたり。
それと、社長のミドル、ロングのシュートが全然入らない!
練習不足なんじゃないか。
そんな事を思わせるシーンが後半に。
パスを受けてドライブに行き、相手と接触して転んでボールを相手に渡してしまう。
イメージしやすい例えで言うと。
相手のスクリーン接触して、当たり負けしてコケたっていう感じかな。
先週は、ドライブのボールを自分の足に当てて、相手にボールを取られるという大失態もあった。
練習不足だわ。
3Qではミスも減り、6点差に詰めて終了。
4Qに入るとジワジワと追い上げ、ドラマは残り2分から始まった。
ついにレバンガが追いつき、相手のフリースローで一点差のシーソーゲームに。ワンポゼッションゲームっていうのかな。
それから同点となり、残り30秒で渋谷ボール。
時間をギリギリ使ってゴールを沈め、渋谷の2点リードで残り6秒、レバンガのタイムアウトあけでレバンガのスローイン。
さて、どうする?
同点で良しとしてゴール下を攻めるか、一か八かでスリーを狙うか?
答えは。
マークのスリー!!!
入った❕❕❕
土壇場でレバンガが再び逆転!
残り3.5秒。
渋谷は素早くスタート。
残り0.5秒でレバンガ痛恨のファウル!
ドブラスはこれでファウルアウト。
チームファウルも5つとなっているので、渋谷に2本のフリースロー。
誰が打つかというと。
2年前までNBAでプレーしていたケリーである。
彼はサクレと一緒にプレーした事があり、スパーズ?では優勝も経験している。
昨年はブランクがあった?のかわからないが、その前はレイカーズに所属していた。
こういう選手が増えてきたが、こんな時代が来るなんてね。
B.LEAGUE効果は大きいね。
で、そのフリースロー。
ケリーだからなぁ、外さないだろうなぁと思っていたら。
その通り2本沈めて、再び渋谷が逆転して万事休す。
最後はとても盛り上がったが、序盤の不甲斐なさがもったいなかった。
イージーミスやターンオーバーがもう少し少なければ、勝てたゲームだったと思う。
善戦、惜敗と考えるか、勝てるゲームを落としたと考えるか、若しくはその両方か。
明日、その答えがわかるだろう。
頑張れ👍