昔しラーメンの塩を食べて。
うまっ!!!
となった味の清ちゃん。
看板娘の御歳90歳超えのおばちゃん曰く、私は醤油しか食べないの。という言葉に誘われ、醤油を食べに行きました。
やはり、昔しラーメンの醤油。
これ
アッサリしながらコクもあって、最近の流行りとは一線を画す懐かしい味。
これだよなぁって感じ。
ホウレンソウ、のり、なると、細切りのシナチク、タマゴ、ふ、チャーシュー、刻みネギの具がよく合う。
醤油が主張しすぎず、169ともQとも三角山五右衛門ラーメンとも違う。
オーソドックスと言えばオーソドックスだけど、そんな言葉では終われない旨さがある。
残念なのは営業時間が超短く、食数も少ないこと。
ランチタイムという言葉は似合わない店構えなのだが、、、そのランチタイムでスープが無くなってしまう。
それに、たくさん押しかけても1度に2杯しか作れないので、お客さんが少ないことを祈りながら行かざるを得ない。
餃子もメニューにあるが、後にお客さんが入ると作ることができないので、幻のメニューだ(笑)
オッサンには食べ飽きない、本当に美味しい一杯だけに、くじに当たるような感覚でしか食べられないのが勿体ない。
跡取りがいないなら弟子入りしたいくらいだ。
いつかスープのレシピを聞いてみたい。
それだけ通わなきゃだね。
話は変わるが。
札幌の名店、玄咲が明日で閉店らしい。
札幌ドームから微妙な近さにあって(苦笑)、遅くまで営業しているので、ドームの帰りに寄ったりしていたんだよなぁ。
跡取りがいないらしく、終止符を打つとなったそうだ。
残念。
明日は予定があるので、最期の一食にはなりそうもない。
昔ながらの札幌ラーメンの店がなくなるのがとても寂しい。
若者には物足りないかも知れないが、オッサンには伝統の味、という店がだんだん少なくなってきた。
時代の流れなんだけど、仕方ないで終わらせるには勿体ない感が強い。
そんな事を考える今日この頃です。。。

