天塩でラーメンといえば | 夢みるオッサンの北国日記

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夢を与えてくれる子供の応援日記を中心に、自分の趣味や日々思うことを書いています

急な用事で最北の街へ行っていたが、ずっと天気が良く、稚内は珍しく風もなくて札幌とほとんど変わらなかった。

氷雪の門。

背景に、薄っすらと樺太が写っています。

肉眼ではハッキリと見えました。

氷雪の門は本郷新の作品。

宮の森に記念美術館があるので、何度か訪れたことがありました。

本物を見たのは、、、子供の時以来かなぁ。

そうして用事を済ませ帰路へ。

ちょうど天塩町で昼時だったので、道の駅に併設しているレストランで昼食。

食べたのは、、、シジミらーめん!



こんな感じ。

塩ラーメンなのであっさりです。

もっとシジミの出汁が出ていてもいいかな、と思うくらい塩ラーメンでした💦

自分なら、もっとシジミの出汁を加えてシジミ感を出しつつ、シジミ貝はもう少し少なく盛り付ける。

なにせ、思った以上にシジミ貝が入っていたので、痛恨のミステイクをおかしてしまったのでね、、、

それは何かと言うと。

シジミ貝を食べることに夢中になってしまい、気づいたら麺が伸び気味に、、、

失敗である。

そんなこともあったが完食。

再び帰りの道へと戻りました、、、

で、しばらく進むと、遠別の道の駅に、立派なレストランがありました。

ここでも良かったかな?と思いながら走っていると。

オーマイガー!!!

警察車両が先頭で、ズラ〜っと車列になっている最後方に追いついた。

海岸沿いを制限速度内で正しく走る。

ナビの到着予定時刻が後ろにズレていく、、、

いや、正しいんです。

これが当たり前なんです。

と、自分に言い聞かせながら、流れが良くないということで、次の道の駅で一服することにした。

で、小平町だったかな。

道の駅に寄ろうと思ったところで、警察車両が道の駅にイン。

こ、これは。。。

車の流れが変わるぞ。

休んでる場合じゃないよな?

と考え、結局道の駅はパス。

そんなこんなで夜に札幌に帰ってきました。

帰ってきてからは。

お土産として手配して持って帰ってきた、朝獲れたばかりのホタテをひたすら捌いた。

三年ものかな。

30枚ほど捌いて、うち数枚を子供たちがうまっ!と言いながら食べた。

そりゃあ美味いだろ。

寿司屋の大将に習った技があるんだから。
(技というものではないが)

活ホッキや活ホタテ。

捌いたら、まな板にバチンッと叩きつけると、ムニュッと動いて身が締まります。

歯ごたえがであって、更に美味しく食べられます。

これを一枚一枚、やってるわけだから。

それに加えて稚内のホタテだぞ。美味いに決まってるだろ。

てなわけで、遠距離を運転して帰ってきてからもこき使われたわけです。

他にもムラサキウニを捌いたり、タコ足を刺身にしたり。

子供達よ。

獲れたてのホタテ、ミョウバンが入っていない、獲れたてのウニ、美味くて有名な宗谷のタコ足を刺身にしたり。

これが当たり前ではないぞ!

全てに感謝してくれ〜!