高校バスケ引退の日 | 夢みるオッサンの北国日記

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夢を与えてくれる子供の応援日記を中心に、自分の趣味や日々思うことを書いています

負けました。

2回戦敗退。

相手とは昨年も対戦。こちらは2年生で挑んだのですが、70点ほど離されての敗退でした。

今年は全道大会に行けるか行けないかというレベルですが、天と地がひっくり返らないと厳しいことに変わりはない。

さて試合は。

この世代は「まさかの1P」という頑張りを見せる時がある。

中体連の管内大会とか、昨年の新人戦とか。

この日も二桁の点差は覚悟していましたが、最初の6分くらいまで競っていました。

結局離されたものの、一桁台の点差に留めました。

みんなディフェンスを頑張って、相手がシュートを落とすこと、落とすこと。

えっ?と思うほどシュートが入らなかった。

こちらも苦しいシュートばかりで、なかなか入らなかったが、これはいつも通り。

ターンオーバーも思ったより少なく、シュート機会で言えば、ほば互角だったように思います。

それと。

相手が、えっ?と思うほどボールを下げるので、ジャンプボールシチュエーションになる事も多かった。

このあたりは、どうしたんだろう?と思うほどで、かつての強さが霞んで見えた。

我が子のDEFも効いたらしく、ハイポストから降りてボールを受けられず、ゴール下でも思ったように決められないため、指導者は結構怒っていたらしい。

そのため、センターの交代頻度が多かった。

ちょっと誇らしかったぞ。(笑)

こちらは2年生の来年のエースが頑張り、一番落ち着いていたかな。

リバウンドは我が子がボックスアウトして、その2年生が中に入ってことごとく拾う感じ。

リバウンド数も大差なかったように思います。

でも。

4P通して同じ展開で、終わってみれば30点強の差をつけられて敗退。

完敗に違いないですが、昨年よりかなり点差を詰めました。

相手も、最後こそ番号の大きな選手が出ていましたが、若い番号の選手と3年生で闘ってくれました。

思っていた以上に頑張れて、選手も指導者も親も、みんな「頑張ったね」と言えるゲームでした。

なので、3年生はやり切った感があって、最後の試合になりましたが泣いている選手は少なかったかな。

後輩たちの方が泣いていたほどでした。(笑)

試合後はさながら同窓会みたいで、きたえーるに集まった学校には知り合いがたくさん。

私もミニ以来となる、他校の選手に声をかけましたが、しっかり覚えていてくれて、普通に話してくれるあたりが可愛らしい。(笑)

そんな子供に付いて周り、お話ししたり写真を撮ったり、エールを贈ったり。

となりのコートで試合をしていた、ミニのチームメイトと親御さんにも会い。(近所のスーパーで会うこともあるのですが)

派遣審判員としていらっしゃっていた、中学の地区選の時の指導者にも声をかけていただき。

あれから4年ほど経ちますが、今も名前を覚えてくださっていて感激でした。

もちろん、他校の先生です。

相変わらず、バスケットやってるの?マネージャー?とか、今2年生?などとからかわれていました。

そんなこんなで、子供と一緒にすごく楽しみました。(疲れた〜)

スポーツの素敵なところを、改めて実感した日でした。

さて、これで部活も終了。

一応進学校なので、そろそろ受験モードになってもらわなきゃ。(ウチの子はバスケバカなので、チームメイトと同じ大学には行けない、、、)

そして、友達と大学のバスケ部で再会できたらいいね。

とても大きな財産を築いたバスケットボール🏀

勝ち負けよりも大切なことを学んだと思います。

関わった全ての方に感謝して、まだ続く仲間たちを応援しよう。📣

もちろん、後輩たちもね。

結びに。

子供には伝えていませんが、、、

「楽しい時間を過ごす機会をくれて、たくさんの出会いも作ってくれて、本当にありがとう。応援することが自分の励みになりましたし、パワーを与えてくれました。バスケットは詳しくなかったけど、その分、勉強する機会もくれました。バスケットで出会った方達から、たくさんの事を学びました。たぶん声に出して伝えられないと思うけど、心から感謝しています。ありがとう」