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オーディオを使わない現代っ子にはピッタリのサービスだと思う。
Bluetoothのスピーカーやカーステに繋げば充分というユーザーなら、このサービスがあればマジでCDを買うことも借りる必要もない。
CDが売れない理由がわかる気がする。
ジャニーズのファンで、CDを買うことに意義ある的なコレクターか、オーディオファンにしか、CDを買う理由が無いのではないか…とさえ思える。
だって。
大体の曲は聴けるし、プレミアムならオフラインでも聴けるし、音質もiTunesで買うよりいいし。
こうなると、CDを用意して、iTunesに落として、携帯と同期させるとか、iTunes Storeで買ったりとか、そんなことは面倒に思えてくる。
音楽が財産であり、レコードのようにジャケを楽しみつつ、手元に置いておくのがステータスという価値観が覆される。
まぁ、合理的だね。
そして便利だ。
自分の青春時代の懐かしい曲も聴ける。
洋楽も邦楽も。
✳︎私の青春時代の曲にJ-POPという言い方はマッチしないかな、、、
ただ、知人と「アレ、聴いた?」とか盛り上がっていたクラブ系の音楽については、あまりにマニアックだったのか、検索しても出てこなかったりしたが。
で。
ほとんどのCDには財産価値がない。
売っても二束三文だ。
オーディオで大きな音とか、高音質を追求するとかしない限り、ほとんどの音楽がスマホとイヤフォンで済んでしまうので、もはや若者達には、音楽の財産価値とか言うのがピンとこないであろう。
さて。
自分は毎月新譜を中心に、CDを借りたり買ったりしているのだが、そのお金があれば、お試し期間が終わっても継続できるわけで。
さぁて、困ったぞ。
CDに価値を見出すか、合理的にいくか。
アーティストがCDが売れず、次の制作費が作れないと嘆く、その現実に対して。
自分の答えはいかに?