小康状態 | 夢みるオッサンの北国日記

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夢を与えてくれる子供の応援日記を中心に、自分の趣味や日々思うことを書いています

先週、発熱やてんかん発作があった弟。

その後落ち着き、今は意識もまぁまぁで、呼びかけに応えてくれます。

応えると言っても、彼の場合は左手を上にあげたり、考えるように顎に手を置き、顔の表情で示してくれます。

アルブミン製剤の使用は断続的にあり、肝臓機能自体は変わりがないというか、低下したままという感じです。

その他、血糖もコントロールしなければならず、インシュリンの点滴も。

この状態が続くのが、今の最良なのかも知れない。

治療らしい治療ができないのでね。。。

こうなる前、昨夏あたりに新薬でC型肝炎の治療ができていたら、、、という思いが頭から離れません。

考えたところで、素人には、治療できたかどうか、わかりませんが。。。

父が亡くなった時もそうでしたが、「タラレバ」は付いてまわるもの。

考えても状況が変わるわけでもない。

今は、静かな時間が少しでも長く続くことを祈るばかりです。