ウインターカップ予選 | 夢みるオッサンの北国日記

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夢を与えてくれる子供の応援日記を中心に、自分の趣味や日々思うことを書いています

国体も終わらないうちにウインターカップ予選。

まぁ、弱小なのでサッさと始まるらしい。

コートに戻って2ヶ月ちょっとの我が子。

ここ1ヶ月以上、シンスプリント地獄で、ラン系の練習はしていない。

しかし

何せ1・2年生合わせて6人。

これでは出場できないらしく、大学進学は推薦のため余裕有り…の3年生がふたり残ってくれた。

絵に描いたような弱小。

人数がギリギリなのも、その象徴だ。

トーナメント戦は、ここ数年初戦負けが続いている。

現在大学2年生の代が最後の勝利くらいじゃなかろうか。

今回は3年生がふたり残ってくれたことで、ようやく相手と五分かなって感じだ。

2年生はふたりとも高校から始めた素人なので、3年生と、中学で経験している1年生4人が中心のチームである。

さて初戦。

相手は、ここ数年勝ったことがないチームらしい。昨年も負けていると。

でも、私の分析ではそれほど力の差を感じないし、3年生がいることでいい勝負になるんじゃないかって期待していた。

我が子も、そんなチーム事情なので休んでいるわけにはいかない。

痛み止めを飲んでの参戦だ。

腐っても元地区選抜。意地をみせてほしいものだ。。。

ミニではセンター、中学でPG、高校では再びセンターでプレーしていた。

親の本音としては、3年生に大きい選手がいるので、フォワードとして自由自在にプレーしてほしかったが。

それでも、リバウンドはかなり頑張っていたかな。

飛び込んでのリバウンドは、かなりの確率で取っていた。

それを中学からやってほしかったのさ。

ゴール下のシュートもまずまず。

初戦は、みんなのジャンプシュート、スリーが奇跡的に決まり、大差で勝利できた。

3年生のおかげだ。

しかし、反省点もある。

我が子は久しぶりのセンターで、ポジショニングが酷くてヤバすぎた。

意図がわからない。

先輩とハイローのコンビがあるわけでもなく。

面を取ってハイポジションで張っていてもパスは来ず。。。

まだまだ改善の余地が大いにある。

そして2戦目。

これまた力の差はあまりないであろうチームが相手。

相手にはミニでチームメイトだった選手もいて、旧交を温めたようだ。

これがスポーツの良さだよなぁ〜

試合は。

予想通り接戦に。

ほぼ互角の展開だったが、2Pの後半からこちらのシュートが落ち始める。

こうなると、シュートミスがチームに連鎖するのが弱小校。

3P以降はスリーはおろか、ミドルも入らなくなり、チャンスは互角にあったが活かせず、僅差で敗退となった。

子供もリバウンドは奮闘したが、シュートミスが出てしまった。

イージーなシュートを落とすと、流れを掴むことができなくなる。

典型的な展開だった。

それと、相手のマーカーとミスマッチだったので、もっと我が子のインサイドを使ってほしかった。

子供いわく、マーカーは小さかったけど、抜群にDEFが上手で、正直面倒な相手だったと話していたが、端からみると、もっとできたと思わずにいられない。

こうして、あっという間にウインターカップ予選が終了。

3年生は引退である。

残ってくれて本当にありがとう。

親も感謝しています。

さて、次は来月の新人戦だ。

1年生4人と、素人の2年生ふたりのチーム。

リーグ戦で1勝できたら褒めてあげるレベルかな。

もう、なんかね。

職業的にバスケをしている学校と、そうではない学校で力が違いすぎて、全くノーチャンスだから、中学ほど応援に力が入らない。

チームとしても、楽しみながらやりましょう的だしね。

目標の設定が低いし。

大学進学を考えると、ハードにバスケ漬けは無理だしね。

道内でトップの学校には、ミニでいつもマッチアップして凌ぎを削った選手や、僅差で悔しい負けを喫した相手、ミニや中学の選抜で一緒だった選手がいる。

進路は人それぞれだし、進みたい道も違うので後悔も何もないが、随分遠くに行ってしまったなぁ〜という感じもある。

進学について我が家の考え方を少し書くと。

まず。

人生において、選択肢が多い方が、人生が豊かになると思っている。

進学するにつれ、選択肢が狭まると、将来は「自分はこれしかできないから」と、自分で自分の枠を決めてしまう傾向が強い。

進みたい道があって、それを極めるための選択なら、それは専門性を高めることなので構わないと思うが、なかなか将来なりたいものが見つからない場合、色々な選択肢があった方が良い。

選択肢の多さは、高校、大学で随分差がある。

なので。

高校に行くときは、その高校はどういう大学に進学しているか、進学が多い大学はどういう就職先なのかを考えた。

私立なら、どんな大学の推薦枠を持っているか。

バスケで進学するなら、レギュラー達はどんな進路を選択しているか。

大学進学まで責任を持って送り出してくれる学校か?

特に、推薦とか特待で誘われた場合は、その点で随分差があると聞く。

実際、某本州の有名校に行った選手は。

誘った責任として、大学まで面倒みると言われ、関東のMARCHと言われる大学に進学した。もちろん、推薦で。

スカウトした方から聞いた話だ。

競技は違うが、某強豪校の指導者をしている知人がいる。インハイや選抜大会にも何度も出ている。

その知人も言っていた。

その知人もスカウトして来るが、最終的には大学に行くために厳しい環境で頑張って競技させていると。

正直、学力での大学進学は厳しい子が多いのだが、あくまでも目標は大学進学。

そのためには、実績が必要だから、好成績を残せるように指導しているのだと。

もちろん、人間性も重要だから、人間教育も欠かせないと話していた。

なるほどと思った。

大学進学が全てではないが、我が家は大学進学に重きを置いている。

その方が、選択肢も増えるし、専門性を高めたければそういう選択もできると思っているから。

人生、人それぞれ。

未来も色々な道が待っている。

上手く言えないが。

なるべく後悔しない人生を送ってほしい。

親は、その手助けしかできない。

最終的には本人次第。

なんか話が逸れてしまった。

仕事柄、人生を後悔している人や、年を取っても苦労ばかりという人に会うことが多い。

だからかな。

つい、そんな事を考えてしまう。

最後に話を戻しますと。

勝ち残っている皆さん、栄冠目指して頑張ってください☆