いつになったらわかるのだ | 夢みるオッサンの北国日記

夢みるオッサンの北国日記

夢を与えてくれる子供の応援日記を中心に、自分の趣味や日々思うことを書いています

この世に「当たり前」の事などない。

普段、親がしていること、友達がしていること、先生がしていること。

やって当たり前の事などない。

(親がすることには、すべき事、やって当たり前の事がたくさんありますが)

なので、全てのことに感謝して、仲間や先生、関わった全ての人に敬意を持って接し、常に謙虚にすること。

何度も何度も子供に話してきた。

でも。

全然伝わっていない。

何でも当たり前に思い、失敗は他人のせい。

最悪だ。

甘やかしすぎなんだよ。

素直じゃないんだな。

同じように育てても、上と下では随分違う。

まぁ、子供に言いながら、自分に対して言っている部分もあるから、伝わらないのもわかる気がするが。

元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんのお母さんの講演で聞いた。

・子供は社会から預かっていると思っている。

・立派に育てて社会に返さなければならない

・そう考えると、しっかり子育てをしなければならないと思った

なるほど、と思った。

このままでは、ウチはヤバイのでは?とも思った記憶が残っている。

健康で人様に迷惑をかけない子になってほしいと、昔から言われているが、それだけでは足りないのである。

下の子が親になるまでに、何とかしたいものだ。