以前、栄養学のセミナーで聞いたが、数回前の五輪から、日本のメダル獲得数が増えたそうだ。
その要因は様々あるが、どの競技にも共通して言えることが、食事の管理体制を構築した事だという。
必要な栄養を必要なだけ摂ることを、しっかり考え、毎日管理するだけで、随分成績が向上したとか。
今回も、マラソンの福士選手がインタビューで、その重要性と自分の変化を話していました。
ウチの子の学校に提案して、プロスポーツチームの管理栄養士の講演でもしてもらおうかな。子供達、指導者、親が真剣に取り組んだら、、、面白い事になりそうだ。
さて、女子バスケの日本代表である。
連戦、格上相手に大健闘!
世界ランク2位の豪州をあと一歩まで追い詰めた闘いは見事だった。
選手の能力を活かす戦術の重要性を感じた。
長身のセンターがいる相手に対する戦術は、子供達の参考になるだろう。
もちろん、同じプレーは出来ないが、考え方は同じである。
その日本に対して、劣勢の豪州が取った作戦はゾーンDEFだった。
スピードを活かしてカットインしてくる相手を止めるための戦術だが、これが見事にハマってしまった。
オマケにタフショットを打たされ、アウトサイドのシュートも入らなくなってしまった。
これも、とても参考になるだろう。
具体的に見る事が出来たので、よくわかるだろう。
技術的な事も含めて、とても参考になる試合ばかりだ。
今朝のフランス戦も、相手は世界ランク4位であったが、試合を支配し、メンタル的には日本の方が上だったであろう。
あと数点多く取っていれば、同じ勝利でも順位が違っていたが、充分魅せてくれたと思う。
ココまで頑張れるとは、誰が予想しただろうか。
道産子3選手も、それぞれ持ち味を発揮し、素晴らしいプレーを見せてくれた。
内海ヘッドコーチだって、かつては札大のヘッドコーチだったし、わが北国に縁があるチームなのである。
見るたびに感動しているのは自分だけだろうか。
次戦はアメリカが相手。
正直厳しいが、東京五輪を考えると楽しみである。きっと、良い経験になるだろう。
まだ五輪は各競技続きますが、応援に力が入りっぱなし。
閉会が先か、自分の体力の限界が先か。
あと少し、寝不足の日々は続く。。。
