当時、災害復旧の手伝いに行き、避難所生活を経験し、その翌年に、被災地のミニバスチームを北国に招待して、子供のチームと交流した事がある。
子供がその時に住所等を交換した、被災地のお友達から、先週子供あてに手紙が届いた。
聞いてみると、高校受験だよね?頑張ってね、とお守りが同封されていたとのこと。
自分達の方が未だに大変なはずなのに、この優しさ、心遣いに感動。涙が出そうになる。
また、近々引っ越しますとも書いてあったらしいが、仮設住宅からなのか、仮住いからなのか、詳しいことはわからずじまいだが、きっと良い方向に違いない。
自分は、今も、現地の方々とやり取りを続けているが、まだまだ復興途上だとのこと。
津波で無くなってしまった町並みは戻っていないし、人口も減っていると聞いている。
まだ困難の中にいるのだ。
一方、当時交流した子供達の中には、親元を離れ、バスケの強豪校に進んで頑張っている子もいる。
1年生ながら、インハイやウインターカップにも出場していた。
残念ながら、名簿とスタッツしか見る事はできなかったが、活躍している様子に、本当に涙が出る思いだった。
あれから5年。
今年こそ。
現地を再び訪れたいと思う。
ただ訪れるだけではなく、何か活動ができたらとも考えている。
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