我が家に猫ちゃんがやってきた。
この子は、ラガマフィン多頭崩壊の、121匹猫屋敷からやってきた。
推定1~2歳。
フサフサで大きく見えたが、実際はそれほどでもなかった。大きくても2歳いってるかなぁ?とのこと。
以前助けられなかった仔猫のミーコを保護した時、知人がまさしくレスキューに行っていた、あの時の一族の子である。
これもミーコが繋いだ縁だと感じていた。
全く人馴れしておらず、慣れるまで時間がかかるであろうことを承知で迎え入れた。
預かりさんから引き取る時。
キャリーを嫌がるということで、ハウスっぽい、簡易型ケージみたいなもので運んできた。
道中の車内では。
子供の手からオヤツを食べ、ニャ~としゃべり、チョコンとお座りしていた。
思いの外リラックスしていると思ったが。
家に着いてケージに入ると。
これは…!
譲渡会で見た体制で、完全に警戒モードに。
しばらくは仕方ない。
アンは結構なビビりちゃんらしい。
アンのペースに合わせるしかないので、焦らず、ゆっくり待って、我が家に馴染んでくれることを祈ることにしよう。
で。
構うのはちょっと待つことにして放っていると。
をっ⁈
トイレから出てきた。
でも固まって動かない。
ご飯も食べない。
抱っこは苦手だけど撫でられることは好きみたいということだったので、撫でようと思い手を近づけると。
小さく「シャー」されました。苦笑
そりゃそうだよね。怖いよね。
ゴメンねアンちゃん。
まぁ、シャーできたことが、表情と意思を表せたということで良しと解釈しよう。
まだ固まってるだけのアンちゃん。
今後、たくさんブログに登場することでしょう。
たくさん、可愛い仕草が見れる日が来ることを楽しみにしています。



