年に一度の楽しみだ。
1時間前に会場に到着すると。
駐車場がビッシリ!
当然、会場もビッシリ!
しかし。
席取りは後回しにして、観戦も4回目?なので、毎年のルーティーンから始める。
まずWJBLのオフィシャルガイドブックを購入。
毎年オマケがあるので、この機会まで購入を待っているのです。
去年は、富士通のリストバンドだったかな?
デンソーのクリアファイル?
あれ?忘れた。。。
で、今年は。
おぉっ、チーム全員のサイン色紙があるではないか。
で、早速購入して富士通のサイン色紙をゲット。
次に日本代表チームへの応援メッセージを子供が書き、デンソーグッズを見ようと思ったが、座席を取らねばということで会場内に。
ビッシリだけど座る場所を確保できた。
ひと息ついていると、アナウンスで「今日のマッチデープログラムを買うとプレゼントが当たる」と聞き、何が当たるかもわからなかったが、取り敢えず購入することに。
で、また一階に行き、プログラムを購入して、座席に戻ると試合開始直前だった。
スタメンは…デンソーが赤穂さくら選手が出ている。
牛田選手がフェイスガードを着けているから、ベンチスタートもやむなしか。
開始直後はお互いにシュートが決まらず、3分近く0-0だったような。
デンソーが先制し、連続得点すると、富士通がたまらずタイムアウト。
そこから富士通もシュートが決まり出し、長岡選手が強さを見せ始める。
長岡選手のマークに付いていた赤穂さくら選手が抑えられなくなると、牛田選手が登場。
すると富士通がリバウンドを取れなくなり、デンソーが高田マキ選手の正確なシュートなどで、一進一退の攻防に。
試合を通して3点~5点差で進んでいく。
見せ場は最終盤。
48-42富士通リードでデンソーボール。
伊集選手がスリーを決めて48-45。
そのまま残り2.5秒でデンソーボール。
デンソーゴール付近のエンドラインからのスローインとなる。
ここでデンソーがタイムアウト。
残り2.5秒でどんなプレーをするのか楽しみだ。
その間、ふと、思い出した。
高校バスケの男子北海道予選。
札幌日大 vs 恵庭南戦。
1点差か2点差で恵庭南が勝っていて、残り1秒あるかないか?だったかな。
日大ボールでサイドからスローイン。
パスを受けた瞬間シュートを打つしかない。
で、パスを受けてスリーを打った瞬間に恵庭南がファウル!
シュートは落ちるも3本のフリースロー。
これを決めて札幌日大が逆転勝ちという、劇的な試合だった。
デンソーはどうするのか?
簡単にはパスを受けさせてもらえないだろう。
案の定、パスの出し所を探していると、予想外に審判の笛が鳴った。
???
なんと、ここでデンソーのオフェンスファウルを取った。
勝負ありだ。
痛いファウルだが、審判もよく見ていたものだ。
自分なら吹けないだろう。
で、富士通が勝利したのだが、、、
ミニバス並みのロースコアゲーム。
お互いにディフェンスを頑張った試合だったのかな。
シュートには必ず相手ブロックがいたからね。
高田しおり選手もスターターになり、年々成長しているなぁ。目立たないけど、ディフェンスやオフェンスで走って飛んで頑張っている。
町田選手も上手いなぁ。ボールを持った瞬間、キョロキョロと周りを見て状況を把握して。
効果的なパスを何本も出していた。
長岡選手は、マークが厳しくシュートがなかなか決まらなかったが、嫌な所に顔を出して、体を張ったプレーがさすがだった。
道産子選手には、オリンピックの舞台での活躍を期待したいね。応援してますよ!
そして最後にビッグサプライズ。
子供が大ファンの、あの選手と写真を撮り、サインまでいただいた!
子供のヘンな質問に真摯に答えてくださって、人間的にも素晴らしい選手だった。
子供には、とても記憶に残る、素敵な時間になったことだろう。
これを励みに、また頑張ってほしいものだ。
そうそう、マッチデープログラムのプレゼント。
なんと当たった。
プレゼントはチームの選手全員のサイン色紙。
今度はデンソーの色紙をゲット。
両チーム揃ったぞ。
会場では子供が旧友に会うことができた。
中3なので、進路の話をしていたが、ウチとは違って名門校に進学すると。
すごいなぁ、みんな。
ミニバスではしのぎを削った間柄。
この先、随分違う道を歩むことになったなぁ。
中学の3年間で全く変わるんだなぁ。
ウチは弱小校でそれなりに成功体験をしたが、旧友たちとは舞台が違っていた。
選抜で会うこともあったが、レベルが違っていたというか。
孤軍奮闘では限界があるんだろうなぁ。
高校では、対戦することもないだろう。
ぜひ、みんな高校で頑張ってほしい。
きっとインハイやウインターカップで目にすることだろう。
応援してますよ!怪我だけは気をつけてね!
知っている子たちが活躍するなんて、楽しみで仕方ない。本当に。
そんな、とても楽しい時間を過ごせて、感謝感謝である。
◯◯選手、券を手配してくれた関係者の皆さん、本当にありがとうございました☆
