今朝起きると、下の子が。
タオルに包まれたミーコを抱いていた。
動かないミーコ。
そっと頭を撫でている。
うーん、切ないなぁ。
お昼のこと。
日曜日以来姿を見なかった母猫が庭にいた。
偶然なのか、ミーコがうずくまっていた場所にいる。匂いがしたのかなぁ。
そんなシーンを写メで見た。母猫は何を考えたのだろう?まぁ、知るすべもないのだが。
そして。
今日、ミーコの火葬をお願いしてきました。
本当にお別れだ。
たった3日だったが、命についてとても考えさせられた。
そして思ったのは。
「縁」
ミーコを保護するときに、連絡した相手が猫の保護団体のボランテイアさん。どうしたら良いかアドバイスをいただいた。
本当は保護してもらいたかったが、たまたまその日は大事件が起きていて、レスキューのためすぐには行けないとの返答だった。
飼育放棄された、不幸な猫が恐ろしいほどの数になっているという。
いわゆる猫屋敷。
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そんなことがあり、保護したからには責任があるので、病院に連れて行った後、ハウス、トイレなど最低限だが、環境を作った。
もう、ほとんど引き取るつもりだったのだろう。とても自然な行動だったように思う。
その次の日にミーコが亡くなった。
まるで。
環境もできたから、自分の代わりに可哀想な猫を助けてあげてねって導いていたように感じた。
多数の猫のレスキューがあったことを知り、猫が住む環境を作り、そして主になるハズだった子猫のミーコがいなくなってしまった。
なんか、もう、ね。
きっとミーコがつないでくれたんだよ、と。
今日、帰宅後家族とそんな話をしていると、1匹だけだけど、素人だけど、覚悟を決めて引き受けようか、という方向に話が流れてきた。
実は帰宅前に、お礼を兼ねて救援物資を手に、保護団体の事務所に寄ってきた。
ひと通り話をして、保護されているチビッコを眺めていると、やはりミーコが出会いの機会を作ってくれたように感じてくる。
近々譲渡会もあるというので、また、覚悟ができるか考えてみよう。もちろん、家族みんなで責任を持って、その子の一生に添い遂げる事ができるかどうか、もう一度確認して。。。
ミーコに続く、新しい家族を迎い入れるか?
答えは目の前だ。