子猫はグレーの虎が2匹と黒が2匹。
庭を我が物顔で闊歩しているのだが、人の気配を感じると素早く姿を消す。
本当にすぐに見えなくなってしまう。
何処に隠れてるのか?と思っていたが、連休中に突き止めることができた。
どうやら、ウチの物置の下に隠れているらしい。
で、それを子供たちに伝えると「見たい!」と言って、バリバリに気配を漂わせて庭に出てくる。
それじゃ逃げるばかりだから、姿を見せるまで静かに待たなきゃ、と伝え機会を待った。
すると、家の裏から子猫の「ミャアミャア」という声が聞こえてきた。
コッソリ裏の窓から覗くと、親子5匹がくつろいでいる。
子供たちに教えると静かに見に来て、念願の観察が叶った。
しかし。
いったい何処に住んでいるのだろうか。
野良猫のようにガリガリに痩せ細ってはいないし、飼い猫のように人に慣れている感じもない。
姿が見えなくなってから、怪しいと思った物置の裏に回ってみると。
子猫の尻尾が見えた。頭隠して尻隠さず、というのはこのことか。(笑)
たぶん、安全な物置の下に住み着いたのだろう。子猫はカラスにも襲われるからね。
しかし。
どうしたものか。
無責任にエサやりをするわけにはいかない。
動物管理センターに連絡したら、収容してくれるが、猫は殺処分が多いらしいし。
かといって、親子ごと引き受ける余裕もない。しかも、飼うなら家内だしね。
しばらく、生き物の命のことについて、子供達と話してみようかな。
さて。どうしようかな………。