最初はケイコ・リー、2回目はフライド・プライド、3度目はオーストラリアのバンド、ヴォードヴィル・スマッシュ。
ケイコ・リーは先述のとおりなので、プライド・プライドについて。
今まで何度かライブを観ていて、至近距離で聴いたこともあった。
結構満足しているので、今回は見送り、秋のツアーでいいかな、なんて考えていたのだが、、、
結局、見送りとはならず。
ルクセンブルクからのトランペッターも加わるとのことで、いつもと違う一面が見れるかなと、期待することにした。
ライブは、オリジナル曲にカバー曲を交えて行われた。
やはり、特筆すべきはトランペットの存在。艶があるわぁ~。張りがあるわぁ~。
特にアンコールラストのCLOSE toYOU(カーペンターズのカバー)でのコラボは痺れたねぇ。
シホのパワフルなボーカルは抑え気味にして、シットリ聴かせてくれたところに、絶妙な入りでトランペットが。
この瞬間にトリハダが立ち、魂を持っていかれてしまった。(笑)
他にも、ディープパープルのBURNのカバーでは、会場を巻き込み盛り上げてくれ、終いにはギターの横田氏が会場に降り、観客にギターを弾かせるパフォーマンス。弾かせるといっても、弦を撫でる感じで。
いいなぁ~、触りたかったなあ~。
BURNは大好きな曲なので、あのリフがでるか?と期待したが、そこは、さすが横田氏アレンジ。コード展開で、あのリフをなぞってくれた。
トランペット1本で、随分と表現が変わるものだと、惚れ惚れしたライブだった。
そして今日のヴォードヴィル・スマッシュ。
オーストラリアのバンドで日本では知名度が無いに等しいが、なかなか楽しませてくれるバンドだ。
chicのようなダンスナンバーから、AORを思わせる曲、フュージョンな曲と、表現力豊かなサウンドだった。
ギターはほとんどカッティング。あれは疲れるだろうなぁ~。
ドラムは体型も含めてパワフル!
PAの調整が大変じゃないかって思ったほど。
終演後にPAに聞いてみたら「本人も会場の特性と自身のプレーを理解していて、ドラムにガムテで音を抑えていたから、卓の調整はいつも通りだった」と。
演奏者とスタッフが尊敬し合ってるから、なせることかなって思った。
これまで出演したドラマーの中には、音の調整のためのパネルを立てることも拒否し、結果、アンバランスな音になってしまったこともあった。
色々なタイプがいるので、スタッフも苦労している。
また、ホーカルが話す英語がわかりやすく、何となく話していることが私にも理解できた。
次は東京でライブがあるらしい。
是非、来てね。顔を記憶しておくからね!なんて話していた。
シティジャズの大通ライブもあと1週間。
資金切れで、今後の参戦予定はなし。
売り切れているが、オリジナルラブは行きたかったなぁ~。May.Jはすごく可愛いらしいので、見たかったなぁ~。
なんて、考えている時間も幸せだ。
最後は、8月29日のノースジャムセッションに参戦予定なので、tower of powerが楽しみだ。
そして、夏も終わる、シティジャズを満喫しよう。