昨年は、ミニバス時代に続き、地区選抜での練習があったのだが。
今年は、セレクションにも参加しなかったし、参加していても、実力的に選ばれなかったであろう。
そんなことで、最近は学校のゆる~いペースで練習に励む毎日だ。
思い返せば、昨年の今時期は、選抜でのプレッシャーや、普段の練習内容とのギャップに戸惑い、メンタル的に落ちまくっていた我が子。
何せ弱小校なので、練習メニューがわからず、選抜の練習について行けなかったのだ。
それに加えて、選抜に選ばれたことが「頑張らなきゃいけない」というプレッシャーに変わり、かつ、休みがちになる自チームの状況がわからなくなり、どっちにも集中できない負の連鎖に陥ってしまった。
当然、プレーも精彩を欠き、実力発揮には程遠い状況での参加になってしまった。
結局、このメンタル的な弱さによる不安定さが秋まで続き、結果として自チームに迷惑をかけることになってしまった。
選抜では、他地区との対戦や道選との対戦もあり、貴重な経験をさせていただいたし、友人も増えたので、とても良い経験をさせていただいたのだが、それを活かしきれなかったなぁ。。。
で、今年はセレクションの段階から参加拒否に。
顧問の説得にも耳を貸さず。誰に似たのか頑固もので。苦笑
親としては「好きにしなさい」としか言わなかった。
まぁ、参加しても選ばれなかっただろうが。
部活で必死に頑張るならそれも良し。
中心選手が選抜に出ている間、そのチームの強化が鈍くなるスキに、必死に練習して自分達が強くなるのなら、それもいい。
本人はそれを選んだわけだから、休みがちになるこの時期こそ、工夫して頑張ってほしいものだ。
選抜の面々は、去年の仲間はもちろん、ミニバスの時から凌ぎを削ってきた間柄だ。
去年の仲間たちも、ミニバスの時の仲間達も、みんな、み~んな応援しています。
道選の面々とは、随分差がついちゃったけど、それも人それぞれ。
変わりなく応援してるし、大舞台で実力が発揮できることを祈るばかり。
うちの子も、みんなみんな、頑張れ~