あの手この手 | 夢みるオッサンの北国日記

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今朝の新聞で知ったのだが、昨日のリンク栃木戦後、レバンガのファンミーティングがあったらしい。会場にいたけど、告知等は気づかなかったなぁ。

まぁ、それで。

新聞の記事は、新外国人獲得等のため、私募債を募るというものだった。

一口10万円。

当然、気持ち的には参加なのだが、いかんせん、資金が無いので厳しい。

最近は、会場募金、コートオーナー、イベントスポンサーなど、積極的に集金策を展開している。

チーム状況を考えると、何かしないといけないというのがよくわかるし、資金を集めるためには、次々策を講じなければならないとも思う。

一方、原資のことを考えると。。。

会場の平均動員数は、約2000人。子供達の姿も多い。

個人からの投資は、おそらく来場者の面々がターゲットの中心になるのだろう。

もちろん、それだけでは足りないので、会場に来ていない個人、企業にも営業するが。

まず、平均動員数から考えると、この方々は試合に来るという時点でチケット代にお金を投入している。

さらに、、、となると、平均的な家庭には厳しいだろう。大口の投資は難しいかも知れない。

お金持ちは別として。

では、企業はどうか。

本州ほど景気回復の恩恵は北国には届いていない。

と、すれば、スポンサーになれる企業は限られてくる。

その限られた企業を巡り、レバンガ、ファイターズ、コンサドーレ、エスポラーダ、雪まつり、PMF、オータムフェスト、シティジャズ等のチーム・イベントが取り合う構造がある。

投資するにあたり企業は、思い入れが強い場合を除き、費用対効果を考えることになる。

そうなると、ファイターズのテレビ等での露出や、雪まつり等の動員数と、レバンガの動員数等が比較されるのだ。

そうすると、今の動員数では分が悪い。

また、大口の企業はすでにどこかにお金を出しているので、後発組には厳しいこともある。

レバンガには不利な条件ばかりなのである。

では、行政はどうか。

我が北国市の場合は、人口が多いため、色んな方々が住んでおり、税金をチームのために使うことには賛否両論が渦巻くだろう。やはり、費用対効果が説明できることと、税金を投じる理由が必要である。

と、すれば、各市町村に仕事として何かを請け負うのが近道か。

啓発イベントやクリニック、講演会など。

これにも、こなせる限界があろう。

うーん、何か良い策は無いものか。

まずは自分、宝くじかサッカーくじを当てなければ。苦笑