今日の桜花vs聖カタリナ女子の闘いは面白かった。
桜花のペースで進み、ここから引き離すか!という展開から、聖カタリナ女子が盛り返し、一時逆転まであった。
どっちにもチャンスがあったと思う。
最後は桜花が意地を見せた感があるが。
明日の決勝も楽しみだ。
男子は期待の東海大四高が能代工業に及ばず敗退となってしまった。
その能代工業も福岡大大濠を相手に、1Qはリードする場面があったが、やはり大濠は強かった。
男子も準決勝だ。こちらも楽しみだ。
さて。
ウインターカップで盛り上がる中、北国では中学新人戦の南大会と北大会が開催されている。
両方ともベスト4まで決まった。
南大会の女子は、4強が札幌勢で占められた。昨年の北大会の帯広のようだ。
この世代は、ミニの時から札幌が強かったので、ある意味、想定通り。
江別勢がひとつくらい残るかと思ったが、ひとつも残れなかった。
例えば、新川中(新川中央=札幌地区大会優勝)、屯田中央(新琴似緑ほか=全道大会優勝)、北白石(北郷=夏の全道大会出場)。
清田中が、中学に入ってから爆発的に伸びた+転校生ということか?
そのほかにも、西陵(発寒東=全道大会出場)がいる。
札幌中は、ミニではあまり聞かなかったので、やはり指導者の手腕なのか。
男子はよくわからない。
ミニのベースに上積みできる中学と、そうではない中学。
いろいろあるね。