ビデオに録画しているものの、時間が無くて見ることができない。怒
そんな中、女子では早々に第3シードが敗退。インターハイ4強の大阪薫英女子の牙城を再び崩し、初めて出てきた大阪桐蔭である。
相手は、桜花の牙城を崩せず、なかなか厳しい状況が続いている安城。
大阪桐蔭は、実力はあれど、経験が少ないのが結果に出てしまった感がある。
残念だが、この結果に希望を持ったのが、我が北国代表の山の手であった。
初戦は苦戦の末の勝利。次戦に不安がよぎったのだが、その次戦、聖カタリナ女子に、善戦するも敗退してしまった。
展開は、まるでインターハイの大阪薫英女子戦を再現したようだった。
三点差までは詰め寄ったのだが、カタリナは走る走る。結局、走り負けてしまった感じだった。
練習見学をした時、山の手も速いし走ると思っていたが、カタリナはそれ以上だった。
ぜひ、この経験を来年に活かしてほしい。
男子の東海大四も初戦は苦戦。
第4Qの猛攻で勝利した。
今日の相手は能代工業。
能代工業は、2m近いセンターが2枚いて、高さでは圧倒的に不利。
しかも、攻撃力が半端ない。
苦戦が予想されるが、勝ってインターハイチャンピオンに挑んでほしいと願うばかり。
ちなみに、能代工業のセンターの2年生は、我が北国出身だったりする。
男女とも接戦続きで、特に男子の尽誠学園vs藤枝明誠は面白かった。
初戦から当たるなんて、勿体無い組み合わせと思ったほど。
仕事さえ終われば。
一日中、バスケ観戦してやるぞ。