ウインターカップ予選 | 夢みるオッサンの北国日記

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今月に入り、スカパーではウインターカップ予選の地区決勝戦をオンエアしている。
ただし、一部の地域を繰り返しなのだが。

全部ではないが、数試合チラチラと見ていた。

ウインターカップでもベスト8レベルの闘いと思ったのが大阪の決勝(女子)。

大阪桐蔭 vs 大阪薫英女子

実はインターハイ予選では大阪桐蔭が勝ったのだが、インターハイ本番で上位に進んだのは大阪薫英のベスト4。

今回の出場枠はひとつしかない。

いくらインターハイベスト4でも、負ければウインターカップには出ることができない。

結果は大阪桐蔭の勝利だった。

勝負の分かれ目はシュートの決定率とリバウンド。

高さに勝る大阪桐蔭は自分たちのペースで試合ができたように思えた。

大阪薫英はリングに嫌われた感があった。

それと新潟予選の女子。

開志国際が圧倒的だった。

確か1年生チームだった気がしたが。違ったかな?

だとしたら驚異的な活躍だが。

今年から本格的に強化に乗り出した新鋭の学校で、男子のHCは前本丸中顧問の富樫氏である。息子さんはNBAに挑戦中の、あの富樫氏。

おそらく、近い将来男子も屈指の強豪になるだろう。女子と同様、外国人留学生がいるみたいだし。

今後の活躍も要注目である。

それと。

スカパーで、名勝負と銘打ち、過去の試合も放映されていた。

そのひとつが、山の手 vs 桜花学園。

山の手には現富士通の日本代表長岡選手が3年生で出場していた。

当時もVTRで見ていたはずだが、当時と今では見る側の感覚が随分違う。

子供も真剣に、食い入るように見ていた。

やはり長岡選手はモノが違った。

これだけでもスカパーに入って良かったと思えた。

2014年大会も、もうすぐ開幕。

楽しみで仕方ない。