ただし、一部の地域を繰り返しなのだが。
全部ではないが、数試合チラチラと見ていた。
ウインターカップでもベスト8レベルの闘いと思ったのが大阪の決勝(女子)。
大阪桐蔭 vs 大阪薫英女子
実はインターハイ予選では大阪桐蔭が勝ったのだが、インターハイ本番で上位に進んだのは大阪薫英のベスト4。
今回の出場枠はひとつしかない。
いくらインターハイベスト4でも、負ければウインターカップには出ることができない。
結果は大阪桐蔭の勝利だった。
勝負の分かれ目はシュートの決定率とリバウンド。
高さに勝る大阪桐蔭は自分たちのペースで試合ができたように思えた。
大阪薫英はリングに嫌われた感があった。
それと新潟予選の女子。
開志国際が圧倒的だった。
確か1年生チームだった気がしたが。違ったかな?
だとしたら驚異的な活躍だが。
今年から本格的に強化に乗り出した新鋭の学校で、男子のHCは前本丸中顧問の富樫氏である。息子さんはNBAに挑戦中の、あの富樫氏。
おそらく、近い将来男子も屈指の強豪になるだろう。女子と同様、外国人留学生がいるみたいだし。
今後の活躍も要注目である。
それと。
スカパーで、名勝負と銘打ち、過去の試合も放映されていた。
そのひとつが、山の手 vs 桜花学園。
山の手には現富士通の日本代表長岡選手が3年生で出場していた。
当時もVTRで見ていたはずだが、当時と今では見る側の感覚が随分違う。
子供も真剣に、食い入るように見ていた。
やはり長岡選手はモノが違った。
これだけでもスカパーに入って良かったと思えた。
2014年大会も、もうすぐ開幕。
楽しみで仕方ない。