羨ましい | 夢みるオッサンの北国日記

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選挙の時だけ目にする新聞広告とテレビCM。
中には新聞1面ブチ抜き広告すらある。

イベント屋だった私には羨ましい限りだ。

例えば、新聞の広告。

いくらかかるかご存知ですか?

地方だけで数百万円。

全国版だと。

広報費に限りがあるイベント屋には、考えたこともない。

テレビCMだって同様。桁がひとつは違うはずだ。

イベント屋からしたら、随分お金があるんだな~と羨ましい限りだ。

ただし。

その広告に、公約的なことがわかりやすく書かれていれば、理解したくないが意義がある気がする。

候補者の名前と選挙区と政党名だけの広告もある。

閉口するばかりだ。

だって。

政党助成金という、私たちの税金が原資になっている資金があることで広告を打てているとしたら。

(直接支払いに充てていないとしても、助成金で浮いた党費で広報するという考え方もできる)

こんな広告を打つために、必死で、嫌なことも我慢して働いて税金を納めているわけではないと、言いたい。

見たくもない顔が新聞をめくると強制的に、しかも朝から目に飛び込んでくる。

朝から気分が滅入るのだ。

ちなみに、政党助成金を受けていない共産党はどうやって捻出しているのか。

他党も見習ってみたら?