夏を感じる | 夢みるオッサンの北国日記

夢みるオッサンの北国日記

夢を与えてくれる子供の応援日記を中心に、自分の趣味や日々思うことを書いています

週末は、昨年以来の高校野球観戦に出かけた。

一生懸命な姿が、心を打つ高校野球。

負けたら引退の一戦。

見に行った試合は、勝てば全道大会というもの。

会場に着くとまず、勝手ながら応援するチームを決める。

決め手は。

試合前の練習での姿である。

礼儀、声出し、控え選手の動き。

そんな姿を見て決める。

応援したチームは、残念ながら勝てなかったが、試合展開を変えるチャンスはあった。

勝ったチームと違ったところをあげればキリがないが、チャンスをモノに出来なかった理由は、次の塁を狙う姿勢だったと思う。

勝ったチームは、何度か走塁死があった。もちろん、先の塁を狙ってのものだ。

勝てなかったチームは、その姿勢が消極的だった。結果的に、消極的な走塁が、同点にするチャンスを潰してしまった。
同点になっていれば違う展開があったかも知れない。

それが残念だった。

もし勝っていたら「ジャイアントキリング」と言われたであろうほど基本的なスキルに差があったが、、、

こうして、まだ熱い闘いが続くチームと、新チームになるチームに別れてしまったが、両チームの真剣勝負と必死な姿を見るのが楽しくてたまらない。

全道大会も見に行こう。