二年生で部活を辞めて、勉強宣言していた先輩が東大に現役合格したことから、刺激を受けているようで、部活より勉強に比重がある様子の春である。
春期講習会等でほとんど練習せずに挑んだ個人戦は、相手にならず秒殺され、いよいよ団体戦の週となっていた。
しかし、状況はあまり変わらず、「試合に出してもらえるんだろうか」などと呟きながら会場に向う始末。
その車の中では教科書を開く我が子。
前に読んだ、今はドラマが放映されている「弱くても勝てます」を思い出した。。。
さて、試合は。
団体優勝!昇格決定である。
しかし。
我が子は…全敗。
ストレート勝ちできない原因になってしまった。
まぁ、仕方ないか。下手なのに練習もしてないんだから。
さて、私はこの日、子供たちの写真を撮っていたのですが、初めてのバドミントンの撮影のため、かなり戸惑った。
まず、会場がやたらと暗い。
初心者機のダブルズームキットの純正レンズでは辛い。
でも何とかしなければということで、とりあえず撮りまくった。
で、我が子の次に、とても上手なチームメイトを撮ったら。
全然写らん。
動きが速くて、シャッタースピードを2段階ほど速くしないと対応できない。
ズームもほとんど使わないように変更。すぐにファインダーから消えるので、なかなか追っていけない。
我が子の時とは随分セッティングが違い、またまた戸惑った。苦笑
帰宅後、現像のためデータを確認すると。
戸惑いがハッキリとわかる、出来の悪さに、またまた衝撃を受けた。
スポーツの写真って難しいなぁ。。。
まぁ、そんなことより。
優勝おめでとう!