NBLのレギュラーシーズンの最終戦が終了。
我が北国のチーム、レバンガ北海道は…。
…と、その前に。
急遽パブリックビューイングを実施!
って、知ったのが試合開始30分前@出先。
間に合わないので諦め…、ネットで結果をチェック。
内容が全くわからないのだが、前半は同点。き、厳しいなぁ。。。
相手もホームで最終戦だけに、簡単にはいかないか。
3Pは4点差ぐらいで負けて、いよいよ4Pへ。
4P、頑張ったようで、1点差の逆転勝利!
…パブリックビューイング、行きたかった。
あとは、リンク栃木の結果次第。
栃木が●じゃないと、プレーオフには進めない。
で、あえて途中経過を見ずにいたので、ドキドキしながら検索すると、、、
リンク栃木が10点差くらいで勝利!
勝敗はレバンガと同じながら、得点率?で栃木が上だったようで。
大変残念ながら、今季は終戦。。。
選手層が薄いレバンガ。怪我人を抱えながら、よく戦いました。
本当にそう思います。
願わくば、ヘッドコーチも選手も替わることなく、補強のみで来季に挑んでほしい。
来季も続ければ、きっとチームとしてモノになると思います。
ところで、先日SPORTIVAのサイトで、栃木とレバンガの戦い方について読んだのですが。
両ヘッドとも、ヨーロッパの戦い方でチームづくりをしていると。
出身を考えれば当然ですが。
このヨーロッパスタイルは、個人技に勝るアメリカを、どうやったら倒せるか?という考え方に基づいている。
(サッカーでも聞いたような。。。)
NBLに例えれば、企業チームがアメリカ役で、その他がヨーロッパだとしたら、ヘッドコーチ選びも合点がいくし、図式も当てはまるような。
結果も残しているので、素人からみると、進むべき方向は合っているのだろう。
なんて考えていたら、ふと思い出した。
現男子日本代表のアソシエイトヘッドコーチも、女子日本代表ヘッドコーチも、静岡の男子高校バスケで結果を出している監督も、みなさん、少し前まで我が北国にいらっしゃった。
なんか…スゴイんですが、ちょっと残念なような。。。
大人の事情とか?
そんな感じ???で離れるのかなぁ。