この連勝は大きい。
交流戦の今後の展望を考えると、レバンガは三菱との対戦を残しているものの、あとは下位チームのみ。
対して、プレーオフを争うリンク栃木は、アイシン、和歌山との対戦が残っている。
なんていう星勘定は、ファンの特権として、選手の皆さんは、目の前の試合一つひとつに集中してくださいという、感じでしょうか。
交流戦が終わると、取りこぼせない試合が続く。これをいかに凌ぐか?楽しみだ。
そのアイシン戦から思うことは。
DEFの大切さと気持ち。
バスケットボールは点を取り合うスポーツなので、取られたら取り返す!という攻撃的なチームを作る時と、厳しいDEFから相手に得点を与えず、まず相手をロースコアに抑えるチームを作る方法があるように思う。両方揃うのが理想だが。
現実的には、選手のタイプや力量によってチーム作りが変わると思いますが。
娘はDEF重視のチームでプレーしてきた。
レバンガのような、強い気持ちを持て!とも言われ続けてきた。
しかし、ここに来て、攻撃的なチーム作りの中に身を置くと、明らかに攻撃力のなさが露呈。
致命的なのは「ジャンプ力の無さ」。
ジャンプシュートが打てない。
リバウンドも飛べない。
相手も大きくなったので、ミニの時のようには通用しないのである。
40半ばのメタボなおっさんの父ですら垂直跳びでボードに届くのに、娘はネットにも触れない。
原因を探ってみた。
飛び方、体の使い方ではない。
どう見ても筋力不足。
シンスプリントの時も指摘されたが、臀部、脚力ともに足りない。
他の選手にも当てはまるので、顧問に、ジャンプ力養成メニューを組んでもらおう。
来年の今頃は、高い!って言えるように、、、
そして何よりも、あのレバンガのような気迫。勝つという、強い気持ち。自分達の力を信じてやり通す気持ち。
これは、本当に見習ってほしい。良いお手本がすぐそばにいる、この恵まれた環境を活かしてほしい。
今は、完全に自分がわからなくなって、気持ちが迷走している状態。
自信も失い、先日の気分転換の効果も短く…。
………どうしたら気付いて、持ち直してくれるのかな。
って、関係者は皆、そう思って月日が流れるのでしょう。
あと一年。たったの一年。
中学で残されている時間は短い。
最後は、書き出しと違う内容になっちゃった。(ー ー;)