指導者は… | 夢みるオッサンの北国日記

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夢を与えてくれる子供の応援日記を中心に、自分の趣味や日々思うことを書いています

先日、以前から「教えて」とお願いしていたバドミントンの指導者に、娘が指導を受けました。

その方は、インターハイや選抜大会の出場経験がある、とても上手な先生で。

近くの体育館で、他のプレーヤーとコートを時間交代でシェアしながら指導を受けましたが、さすがに群を抜いて上手い。

娘は部活というものの、ほとんど指導を受けたことがなく、基礎も知らない。

さて、どうなることやら。

まずはウォーミングアップ。

先生は打球音が違う。

周りの順番を待つ人たちが先生の打ち方を見ているほど。

娘が打つとバラバラでどこに飛ぶかわからないのですが、キレイに返してくれます。

一通り打ったところで、まずはレシーブに難ありということになり、徹底してレシーブの練習を開始。

すると。

ラケットの握り方が違うと。
私/そこからかよ。。。

次に受ける姿勢。

重心の置き方、態勢の作り方。

だんだん出来るようになってきました。

で、スマッシュをロブで返す練習をするものの、シャトルが飛ばない。

そこで、ロブは諦め、まずは返す(落とす)ことに重点を置いて練習。

次はスマッシュ。

悪くはないものの、手首の返しがないため、下に叩きつけられず。
そこで、手首の使い方を練習。

ただ、急にやると腱鞘炎になるため、大会前の今時期はあまり追い込まないようにとのこと。

次はヘアピン。
とにかく打点が低いと指摘を受ける。
高い打点で打つためには動かなきゃと。そりゃそうだ。

そして、サーブを練習。

この一点!という時に点が取れるサーブを伝授。
コレ、効きそうです。

最後に、半面で打っていたジュニアらしき子供達にダブルスで挑戦。

早速サーブを試すと。
おおっ!帰って来ない。
試合は、娘がポイントを取ることなく勝利。

すると、見ていた中学生らしき男の子が、自分達ともお願いしますと挑んできた。

娘はサーブの練習にはなったものの、いつもの試合で見る風景のまま、やはり先生が決めまくって勝利。

すると次は、シングルスでもう一度、と中学生が先生に挑んできた。
もう、娘の出番はありません。(笑)

「いつもこうなるんだよな~」と呟きながら、先生が相手をし、1ポイントも与えず完勝。

大人気ないね~と言うと、「俺に挑んでくるなんて100年早い!」との談。
確かに。
先生の正体がわからないからできる術なのだろう。(笑)

先生が真面目に動くと、コートが狭く見える。
対して、娘は広く感じる。
これほどまでに違うのか…。
さすがに先生は凄い。

習ったこと、先生の動きを忘れることなく、大会で実践できるよう、部活の練習を大切にしてほしい。

…が。

たった2時間の練習で持ちラケットのガットが全て切れてしまった。

次の日から練習できないじゃん。(笑)

ところで、こうしている間、何人か先生に挨拶に来ていた。
そんな方とは知らず、先生のことを「○○くん」と呼ぶ私たち。
周りから見ると不思議に思っただろう。

それもそのはず。

だって、先生は親戚なんだもん。