プロ野球クライマックスシリーズに出る可能性がまだあった連休前。オリックスに連勝し、勢いそのままにいくかと思いきや、ホークスに痛い痛い3連敗。
限りなくクライマックスシリーズが遠のいてしまった。打線が追加点を取れないし、ピッチャーも踏ん張れないという、今季を象徴するような試合が続いた。
キャッチャーのリードもアウトコース一辺倒だったり、ピッチャーはコントロールミスしたり。
コーチ陣が大幅に代わったことも影響している気がする。
先発が長く投げないので、リリーフ陣の疲れも取れないし。矢貫投手は、過去、突然のように活躍して故障した、榊原投手や菊地投手とダブって見える。
本当に、来季が心配だ。
こうしてイマイチ噛み合わないまま、シーズンが終わるのだろう。寂しいね。
そしてコンサドーレ。
プレーオフに進出するためには、アウェーであっても、下位に負けるわけにはいかない。
なのに。
栃木に4失点とか?信じられん。
今年は、ココ一番!という試合で勝てない気がする。何なのだろう?実力?メンタル?試合への準備?
まぁ、若いチームなので、今年悔しい思いをして、来年頑張るという手もあるが。
ただ、コンサドーレの場合、負けが続いたり、昇格争いに絡まない状態が続くと、観客が入らない=経営的に苦しくなるので、何としても昇格争いに参加しなければならない。ノノ社長が奮闘しても、チームが勝たなければ厳しいのである。
次のホームで勝たないと、昇格争いも脱落の恐れがある。
心配は尽きない。
そして。
もうすぐレバンガのNBLが開幕。
私が好きなアイスホッケーも始まった。
こうして、スポーツ観戦と応援は一年中続くのである。
何と幸せなことだろう。