昨日は朝からジャングルと化した庭の手入れ。
昼飯も食べずに夢中で頑張ったけど、腰がものすごく痛くなって終了。
それが終わった15時過ぎのこと。
妻「退院したから焼肉食べたいって」と突然言う。
食べに行くの?と聞くと、違うらしい。
妻「外で炭火焼。七輪出せるよね」
さて、問題はココから。
夕方になるとまだまだ寒い北国。ウチの女性陣が外で食べるとは考えにくい。
で、どうするのかというと。
私が焼き係として外で焼いて。家族は焼けた肉を家の中で受け取り食べる。
こうなるはず。
そして、妻の口から予想通りの言葉が。
妻「じゃ、パパは外で。私達は中で食べるわ」
そんなこんなで焼肉スタート。
せっせと焼いて、中に渡す。
しかし、食べるペースに合わせて焼くことはしない。
そう、合間に私がひとりで食べるから。
ご近所から見れば、完全に一人焼肉状態。
音楽も無ければ話す相手もいない。しかも、日が沈むと結構寒い。
家の中からは笑い声が聴こえてきます。一瞬、微笑ましい光景に感じるかも知れませんが、そこに私はいません。
ドラマや映画で見たシーンが蘇ります。
亡くなってしまった父親の魂がこの世に残り、そっと家の外で家族を見守るみたいな。
そんな気持ちになってきます。(笑)
そうして全てを焼き終え、家に入ると、一人だけ煙くさい。
腰も痛いし、庭仕事の疲れが押し寄せてきます。
食器を片付けて終了となりましたが、庭仕事からひとり焼肉と、結構疲れた。
やはり、焼肉はみんなでワイワイした方が断然美味しい。