十勝豚丼 | 夢みるオッサンの北国日記

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どこにも遊びに行かなかったゴールデンウイーク、、、と言いつつ、娘の中バスの遠征を見学しに帯広まで行きました。

十勝の強豪と、これでもかっ!って言うほど、練習試合の連続でした。

ファンダメンタルに差があり、なかなか勝てませんでしたが、トップレベルの力を体験できたのが、大きな収穫か。

チームとしては、ミニバス経験者がほとんどいないこともあり、全てにおいて練習が必要かな。

中体連に間に合わせる対策にしても、もう少し走れれば、1対1で勝てないのを補うディフェンス(ゾーンとか)も考えられますが、なかなか厳しい。

そんな状況なので、娘の出番もありそうですから、早くスピードと強さに慣れなくてはいけません。

練習試合での娘は、リバウンドとディフェンスと声出しは頑張っていたかな。

オフェンスでは見事に消えてたな~。

中体連まであと一か月。

何とか戦力として加われれば…という感じ。

まずは、優しい先輩たちのおかげで、楽しい遠征になり、チームにも馴染めたようでした。

一年生で参加したのは娘だけだったので、ホッとしました。

で、旅の楽しみは食。

ちょうど遠征先の学校の近くに豚丼のお店があったので行ってみた。

「ぶた屋」というお店。

まず入った瞬間、香ばしい煙が漂っています。
うーん、これから練習試合を見に行くのに、間違いなく臭いが服につく感じ。

お店は、ほぼ満席。案内されたカウンターに座りました。

バラとロースがありましたが、クドイのは苦手なのでロースを注文。

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味は。

札幌でも食べられるかな、というところ。テーブルに置いてあった山椒を振りかけると、自分好みに。

本場だからという、特別な感じはなかったというのが率直な感想でした。

そんな遠征が、唯一の遠出となった今年のゴールデンウイークでした。