久々の観戦(羽球) | 夢みるオッサンの北国日記

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そういえば先日、久々に上の娘のバドミントンの試合を観戦しました。
たぶん、昨年の春以来かな?

これまで話を聞くと、いつも「今日も負けた。1セットも取れなくて分殺された」の繰り返しで。

いわゆる弱小なんです。

団体も、あれよあれよという間に降格。まぁ、落ちるのが早いこと早いこと。

で、今回の試合は個人戦のシングルス。

相手は大学生。試合をする前から勝ちムードがありません。

いよいよ試合の番になり、なぜかウォーミングアップの打ち合いもなく試合開始。試合への意識からして残念な感じ。

娘のサーブから。

いきなりサーブミス。目を覆いたくなります。。。

相手サーブにかわりますが、なんと相手もサーブミス。

⁇⁇⁇

相手の打ち方を見ると、娘にも初勝利のチャンスがありそうな感じ。

その後、お互い微妙なレベル(笑)の試合内容で展開し、娘がリードしたまま終盤に。

いよいよ初のセット奪取が見えた頃、娘の身体に力が入りすぎてガチガチになってきた雰囲気を感じました。

案の定、そこからミスを連発して自滅。

相変わらず動きません。動けって叫びたくなるほど。

2セット目も競り合う展開でしたが、やはり自滅して敗退しました。

たぶん、勝てない相手ではなかったと思います。もったいない試合でした。

試合終了後、簡単にアドバイス。

1/
動けないことに自覚があっても、最後までシャトルを追うこと。諦めが早過ぎる。あと一歩届かなかったくらいまで追うことで、相手は次のショットはもっと厳しいところを狙わなきゃと思意識するはず。それがミスを誘うことだってあります。

2/
緊張でガチガチになるのだから、ウォーミングアップを大切に考えて、試合前にひと汗かくようにすること。

3/
強いショットを打つ時の打点が後ろすぎる。いわゆるカブっている状態。そのため、相手コートにシャトルを叩きつけることができていない。

4/
スナップが使えていないため、ショットが死んでいる。特にバックハンドは論外で、一度打てば弱点だということが明らかにわかる。スナップの強化と使い方の練習が必要。

5/
先に攻める意識があったことは良かった。

6/
勝負どころのミスが多すぎる。練習の時から試合を想定して、ここ一番でポイントを取れるように、メンタルも含めての強化が必要。

こんな感じの話をした記憶があります。

負けてフテっていましたが、上記のことを意識して精進してください。

スポーツは勝つことで楽しさが倍増します。あと一年強しかありませんから、後悔しないように、普段から高い意識で練習しましょう。
集中力があれば、短時間の練習でも成果は十分に上げられます。