今週末は珍しくミニバスの練習や試合が無いので、WJBLの富士通 vs デンソーを観戦に行きました。
我が北国では、女子のトップの試合は年に1回か2回しか観戦できませんので、子どもたちにとっては貴重な機会です。
また、両チームともに札山の手高のOGが在籍。
応援にも力が入ります。
その期待通り、富士通の町田選手はPGとして試合をコントロールし、レイアップでもスティールでもスピード豊かで凄みが出てきた感じがありました。
長岡選手もデビューを果たし、新人らしからぬプレーで勝利に貢献。
新聞にも書いていましたが、やはりディフェンスはまだ軽いところが見受けられたように思います。
鈴木選手もいい時間帯に、相手の心が折れそうな貴重なゴールを決め、リバウンドも頑張っていました。
ただ、ボールが手に付かない場面もあり、相手のプレッシャーが厳しかったのか、緊張があったのか。本人にしかわからないですね。
一時、山の手高OGが3人一緒に出場していましたが、嬉しいですね~。
応援のし甲斐があります。
デンソーの高田選手は残念ながら出番がなく。残念。
試合は接戦で最後まで面白かった。
娘も、動き方くらいは学んでほしいものです。集中して観戦していましたが、さて?
また観たいな~