最悪の店 | 夢みるオッサンの北国日記

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夢を与えてくれる子供の応援日記を中心に、自分の趣味や日々思うことを書いています

今日は業後に、同僚と晩飯を食べにイタリアンのお店へ行きました。

北海道庁にほど近い、パスタが1000円強で、シックな感じの落ち着いたお店。

まず前菜3種盛で助走。

おぉ…想像通り、期待を裏切らない味。

私は海鮮リゾットを、同僚は手打ちパスタのカルボナーラを注文。

最後にドルチェでも…という予定。

ちなみに、客席には私達以外に2組ほど。

そして、先に私のオーダーであるリゾットが出てきた。

同僚のパスタは続けて出てくるだろうと、温かいうちに食べ始めました。

でも、一応気を遣ってゆっくりと食べることに。

で、ゆっくりノンビリと食べているのですが、パスタが出てこない。

ホールスタッフが「只今お作りしておりますので。申し訳ございません」と声をかけてくれるものの、私のリゾットもすでに半分を食べています。

出てこないね、と言いつつ、とうとう私は完食。

パスタは作り直してるのか?と思うほど出てこない。

ようやく出てきた時には、私の皿も片付けられていた。

あまりにも遅い!

妻と一緒だったら激怒している所ですが、同僚の前では騒ぎたくないのでじっと我慢。

もうドルチェを頼む気にもなれず、同僚も食べ終わっている私に気を遣ってか、早く食べようとしている感じ。

結局、私はゆっくり食べたために、冷めたリゾットになり、同僚は急いで食べたため味わうこともできず。

味の記憶は残らず、ただ「遅い!」ということしか印象に残らないディナーになってしまった。

味、香り、雰囲気、時間。

これらを期待していただけに、全くの期待ハズレ。

料理を出すタイミングもはかれないし、相手の料理がくる前に食べ終えてしまった私の皿も下げやがった。

いくら格好いいお店でも、これだけ負の要素満載では、二度と行きません。

それにしても…。

どうしたらあんなに時間がかかるカルボナーラを作れるのだろう?