残念でした。隼JAPAN。
…女子バスケ日本代表のことです。
(この愛称、あまり知られてない?)
勝てばオリンピックという一戦でしたが、思いは相手も同じということか。
1Qはまるでチェコ戦の再現のようでした。
それでも、点差は何とか粘っていたので、何とかなるかな?と思いながらテレビで応援。
6点差ビハインドで第4Qが始まった時は「いける!」と思いましたが、、、
今回は、相手に高さを活かしたインサイドを使われたことと、相手の3ポイントが入り過ぎ。
せっかく追いあげてきたのに、スパッとスリーを決められるとガックリきちゃいます。
結局、ミドルやスリーの確率が勝敗を別けたかな。
しかし、子供たちに今大会を通して見習ってほしい点も有。
まずは気持ちの強さ。
スキルは同様にとはいきませんが、強い気持ちを持つことは代表もミニバスも関係ありません。
あの必死のディフェンス、相手を恐れずカットインしていく勇気。
見習ってほしいものです。
そして動き方。
ボールが来なくても、アグレッシブに動く、ボールをもらいに行く、ディフェンスを引きつける。。。
センターの動き方はカナダの方が参考になるかな。
ビデオをみて、何かを感じてもらいたいものです。
さて、娘の昨日の試合は、一応勝ち。
ただ、オフェンスがもの足りず。
娘は1Qと4Qは頑張っていましたが、3Qは消えていました。
必ず消えるクオーターがあるのが残念だ。
どんな大会でも、どんな相手でも、気持ちを引き締めて挑んでほしいですね。
常にトップを目指して。