最近は比較的早く帰宅できるので、夜のニュース番組や新聞を見る時間があります。
最近は消費税増税法案絡みのニュースが多いですが、いつの時代も変わらず国民不在の政治と議論が続いていると思う。
国会議員ってそもそも、単なる私たちの代表者なのに、イツの間にか「政治家」だなんて名乗っている始末。
少なくとも私は、政治家には投票したくありません。
「私は選挙で選ばれた国民の代表である国会議員です」と言ってくれる人に投票したい。
さて、消費税も年金も社会保障も、聞こえてくるのは先々不安になる話ばかり。
思い出しましたが、初めて消費税を導入した時、当時の首相は国会で「福祉目的税だ」と言っていたハズ。
なのに、年金の支給年齢は引き上げられ、金額は下げられ、介護保険が導入され…。
なんか話と違いますよね。
また、人口統計である国勢調査は大正9年から続けているのだから、高齢化社会の到来は遥か昔からわかっていたハズ。
それを国は放置してきたのに、国民が将来に渡ってツケを払い続けるわけです。
年金なんて、若い世代は不安になりませんか?歳をとった時、果たして食べていけるのだろうか?
人口が減り続けると働く人がいなくなるので、日本を支える人がいなくなるわけですから、大変な社会が待っているのですよ。
なのに国会議員は政局だの、党利だの、利権だのと、一体何をしているのでしょう?
若い世代はもっと怒って良いと思うのですが、、、
このままなら、私は貯蓄して英語を勉強して、退職後は海外に住みます。
本気でそう考えなければならないことか、残念でなりません。。。
ところで、話題の野田vs小沢。
民主党としては、小沢氏の主張が正しいのでは。今の政治は自民党そのもの。あれだけ国民に支持されたマニュフェストはどこに?
日本の将来はどこに向かうのかなぁ?
と、好き勝手書いてみましたが、虚しくなってきたので、この話はこれっきりにしようかな。