◎⑥ラークキャロル | アラフォーおやじの阪神日記

◎⑥ラークキャロル

陣営が距離2000メートルにこだわり、昇級初戦は牡馬相手で7着に敗れはしたが、上がりの脚は勝ち負けした2頭(共に青葉賞の有力馬)に続く3位で、非凡な能力を示し、前走の牝馬限定ミモザ賞(中山)では、一旦最後方まで下がりなから、メンバー最速の上がりできっちり差し切るレースをやってのけるところが、並の馬ではない証拠だ。

広い東京では、その切れ味がさらに味方するとみた。

◎本命に指名する!